2008年02月12日

ドラムレッスン 2008 Vol.3

ずっとRosannaです。
イントロフレーズは始めた頃よりちーとはましになっている模様。
荒削りでつっかえごまかし、細かなタイミングはばらつきあれ、
なんとか最後までできそうな気配になってきました。

なんとなく進んでる感じです。

が。

歌が終わってラストのもりあがっていくまでのパターン
「チッチチッタチッチタッチ/チッタチッチタッチチッチ」
だしたっけ、このコンビネーションの右手がダメダメ。
アップダウン即崩壊。。。。。

次回は来月。さぁがんばらなければ。。。。
posted by kirry at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

MAMA (TOTO)

すっかり年末の話なんですが、思い出しましたのでひとつ。

Jeff好きドラムが3人集まった…そんな人との飲み会がありまして、
そんな3人での会話は。。。
濃い!濃すぎる!他の人にはさっぱりわっかんねーー!爆
僕も半分わかんねーー(僕マニアじゃないんで。。。)

そんな席での言葉のやり取りで
「TOTOのシャッフルの曲の中で一番難しいものは何と思うか?」
なんて言葉が飛び交いまして。
その質問元の方の答えは「MAMA、だ!」とおっしゃいました。

説明を聞くと
「あのゆったりテンポでシャッフルの途中でブレイクはいって静寂を保ち
またシャッフル構築するもしくは崩さないように演奏するのって難しいよー」
という、多分酔っ払いながらこんなことを言ってたのではないかと。

おおなるほどなぁ。。。
練習してみたくなりますな〜

MAMAはTOTOの2ndアルバム「Hydra」に収録されていますね。




そういえばTOTOって無期限活動停止とからしいですね。
いろんなお家事情もありましょうから。。。
posted by kirry at 00:53| Comment(1) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ドラムレッスン 2008 Vol.2

なんか最近気分が乗りません、そんなときもありますか。
日々寒いからそれに負けたのでしょうか。
先日の課題練習、毎日やるつもりが気がついたら2、3日あいてしまいました。
何もかも中途半端でまいります。人生にも当てはまるかも。

とそんな感じながら先日(23日)にレッスンいってまいりました。

納得、まではまだまだの状態ですが、
とりあえず前回よりは進歩はしてるようです。

サビのほうのパターンの練習をしました。
うぬー。足のリズムがテンポに負けてついていかない。。。
これもゆっくりテンポから毎日練習、とのこと。

むやみに結果を早急に求めるのはいけまないのはわかっていますが
かといって進歩が見られないと焦るわけで。
同じフレーズを延々と今年1年やってしまう、かもしれません(笑)

あと、ハイハットのオープンクローズの踏み方って難しいですね。
特に習わずにやってたのがそのままクセとなっているようで、
ゆるいリズムだとかかとを落としてオープン、
速かったりすると、かかとは上がったままオープン、な傾向があるようです。

かかと落としたままオープンするとオープンした後のクローズがキレが悪く
かかと上げたままだと意図したところにクローズがしにくいという、
もうどっちも克服する必要があるんですけど。。。

どのやり方にかかわらず、要はきれいに聴こえればOKですよ、とのこと。
傾向を自分でわからないと対策もできないわけで。。。あひゃー

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2008年01月22日

Jeff Porcaroセッションワークス

3月にJeff Porcaroセッションワークスと題したコンピアルバムが出るようです。

FM COCOLO「Adult Oriented Radio」でおなじみの中田利樹氏、名ドラマー沼沢尚氏のライナー封入とのこと。
TOTO/BOZ SCAGGSの3月来日公演にあわせての発売となるようです。
これにむけて未発表曲というのはなさそう(いやわからんです)が、
Jeffの名前を冠にしてCD発売、すばらしい。。。。
posted by kirry at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

ROSANNAを演奏したいと思ったきっかけ

toto4.jpg
そりゃまぁかっこいいから、と言われればそうなんですけど、
「これを自分でやる!」となったきっかけがあります。
以前同じことを書いたかな、と思いつつ。。。ないかな?

*---*---*---*---*

今でこそ時間見つけてはドラムを叩いてますが、
学生時代に遊びの一環でちょぼちょぼやってたドラムは
仕事の都合などもあり、一旦ブランクが5、6年あって、
30才ぐらいに再開しました。

ドラム再開したての頃はもともとはディープパープルとかハード・ロック系が
好きだったのもあり、イアン・ペイスやコージー・パウエルの
ハード、ヘヴィ、ラウド系に耳が傾いてました。

そんな中、一瞬ジェフに近づけたかもしれない時期はあったんですが、
「ポーカロ?TOTOの人?ふーん、曲は好きね、じゃぁCD買ってみようかな」と
手に入れたのが「ABSOLUTELY LIVE」。ジェフ没後のライヴで
ドラマーはサイモン・フィリップス。
が、ライヴのドラマー、サイモンに興味を持ち、
サイモンモデルのシグネチャーのスネアを勢いで買ってしまいました。
TOTO好きなクセにジェフはよく知らないという、逆転現象?のような感じでした。

話はバンドに戻りまして、実際参加したバンドもハード系で、
練習を重ねてとあるライヴハウスに出演することになりました。

リハーサルにおけるサウンドチェックなんてありまして、
そこでは自分をはじめ対バンさんのサウンドチェックももちろんあります。
対バンさんのドラマーさんは個人で持ち込んだカノウプスのフルドラムセットを
セッティングし、
PAさんからの「とりあえずセットで何か叩いてください」の指示に従い、
ドラマーさんから出てきたフレーズが、そう、ROSANNAでした。
そういう小難しいことはプロにしか出来ない、と思っていた僕が
何食わぬ顔で涼しく演奏されるのを目の当たりにしてしまい
、それはまさに衝撃で。
しなやかに叩いておられたのは覚えているんですが、
バンド名もその方がどんな方だったか、もう覚えていません。

何度もスティックを飛ばし、ヘナチョコで演奏が終わってしまった
自分が同じ場所にいたのがあまりに恥ずかしくて
もっとうまくなんなくちゃだめだ、と打ちひしがれて帰途に着きました。

そこからビデオや本を買ったり、情報交換したり研究したり。
少しだけどドラムにお金かけはじめたのもこれを境に、でしたね。

*---*---*---*---*

そんな日を経てはや7年ぐらい。
ジェフ一辺倒、というわけではないですけど、
いまだ念頭においてドラムが好きで。下手のなんとかはダテではありませんね(笑)


以上、思ったままに書いてみました。
posted by kirry at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

今年初レッスン

先日(1/10)のレッスン結果、自分覚書。

ハイハット「ちっちちっちちっち」の「ちちっ」は
アップダウンの動作で行う、
ダウンは弱くアップで強く、意識するべし、

課題
「ちたちちたち」がぎこちなくなくなるのは
・テンポが速くなっても左手のゴーストにつられること
・右手のアップダウン自体がもつれて
→結果、同じダイナミクスの2度打ち(フル、フル)の振り方に変わってしまい、
 音がにごって聴こえるから。

速いテンポでできないことをやるより、ゆっくりのテンポからはじめ、
崩れるテンポを見極め、徐々に慣れていきながら上げていくことが肝要。

スムーズにコントロールできるようにテンポに関係なく
自分自身で叩くコツを体にしみこませないといけないので
スティックは毎日握ること。

うーん、なんか前回とほとんど同じ練習内容だったけど、
前よりは良くなっているそうなので、さらに練習を重ねるしかないですね。
posted by kirry at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

2008年!

本年もよろしくお願いします

さて、音源は2007年12月30日に一人スタジオ練習で録音したリズムパターン、レッスン課題曲TOTOのROSANNAのつもりでやっています(笑)


以前の日記のハーフタイムシャッフルの練習風景よりは
きけるようになってきたのではないかと思うのです

もちろん、自分の中では、です、あくまで(笑

2008年、より気持ちいいものにしていけるよう、また練習です!!
引き続き温かい目で見守ってくださいませー
ラベル:LESSON Porcaro Rosanna
posted by kirry at 14:48| Comment(2) | TrackBack(0) | BAND)LIVE/練習/音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

2007年締めくくり

とりあえず総括みたいな日記を。

今年のブログ日記数、365日中の33本。
これが34本目。10日に1回のペースにもなってないズボラぶり。
まぁ継続できることこれ幸いかなと。

では今年の僕の一般サラリーマンの趣味ドラム日記をまとめます

◆ドラムレッスン

>もっとイイドラムができないものかと、35才からはじめるドラム基礎。。。
>お金を積んでやってみようかと、レッスン通いのための情報を仕入れています。
(1/11の日記)

振り返ると、べったりというわけではありませんが、一応有言実行!?
レッスンも継続受講中。
見た目にぱっとするほど上達はしてませんが、ちょっとは前進した、と書いておきましょう。書くのはタダだしね笑


◆ライヴ出演

人前でステージでドラム叩いたのは2回でした。僕には充分すぎです(?)
http://toto99.seesaa.net/article/39293343.html
とか
http://toto99.seesaa.net/article/72564568.html
とか(この日の音源もらってないなー)。

ジェフ関連の曲はまったくありません。人前ではまだまだですが(笑)、
来年もまた精進、練習、ライヴいろいろやりたいな、と思います


2007年もこれでおしまい…いや明日とかもう個人練習でスタジオはいりたいな、
とか優柔不断になりつつ2007年締めさせていただきます

2008年もこんな感じでゆるくいきます、よろしく!
12/8ライブの一コマ
posted by kirry at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ROSANNA練習中…

「Rosannaが満足してできるようになったらドラムやめるぞ!」
と昔から言い放ってきたワタクシ、
となるとものこれはすごくゴールが近づいてるのか?ブログ完結か?
な展開にも思われますが、それはノー!
ここから先が万里の長城級に続くものと思われ(笑

で。先週レッスンいってまいりました。
一応CDも持って行き、最初のくだりを叩いてみました
「おー、練習の跡はうかがえます(笑)」という先生の優しそうでいて辛口コメントのあと(爆)、曲イントロのドラム部分の2小節、ハーフタイムシャッフルパターンを延々ループで練習です。

ゆっくりのテンポでハイハットの叩き方+スネアゴーストを延々、
入れられる範囲でバスドラムと組み立てていくうち、
あっという間に時間終了。なんという濃さ。。。。

事実ゆっくりテンポで確認しつつ動かしているつもりだが、
自分の振りはなにかが違う気がする。てか違う(笑)
掘り下げれば次の振りに向かうリバウンドを含めた手の動きが
有効に活かせてない気がする。てか活かせてません(笑)

それが活かせたらテンポが早くなろうが遅くなろうが関係なく刻めるだろう、多分。
その力の出し方抜き方というか、スムーズに動かす感覚かな、
それが出来れば手の動きも結果的に無駄のないきれいな動きに見えるだろう、
と、自分なりに見解。

叩き方、ハットのアクセント、一から確認・構築しなおしで、手にしみこませないといけないのだと。

「これが気持ちよく聴こえないとRosannaを全体でやる意味がない」
「これができれば曲の大筋がみえてゴール間近」(ちょっと大げさ?)
「教則ビデオの手首の動きをもっと見ること」
「毎日テンポを少しづつ早く慣らしていく、その積み重ねです」
という教えもありましたっけ。

ぬぬ、ここからの地道な練習量が次回のレッスンのチェックに直結するのですな…
といいながら年末はイロイロあって次回レッスンは年明けに。うはー、積み重ね。。。
posted by kirry at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

最近使ってるスティック

以前、ダイヤモンドチップのジョーポーカロ沼澤尚モデル入手と
日記に書いて、それ以来それ中心で使ってきてました。
http://toto99.seesaa.net/article/16616542.html

この5Aはほんと使いやすいです。
ただ、これ、人を選ぶ感じがするんですよね。

僕が使うとドラムヘッドがボコボコにへっこんじゃうんです。
形状が「ダイヤモンド」ゆえ、とがったエッジでガツンガツン衝撃を伝えすぎてしまうのか、それともそもそもこのスティックはそこまで力いれちゃいかんのか。

あとチップから10センチ部分というか太くなる部分(ショルダー?)がちょっと細いみたい。
僕のドラムはそこを重点でシンバルとかハット叩く感じなんで、
そこがどんどん削れてますますやせ細っていき、
結果的にはまだまだ使えそうなのに、パスッ!と縦に裂けてしまうことが多いです。
いい品だけどもうちょっと寿命が長ければなぁ、と思わずにいられません。

でまぁ使いやすさにこだわってダイヤモンドチップ使うのもいいけど、
他にかわりがないものかと、ちょっとずついろんなモデルをつまみ食い中(笑
とりあえずはVIC FIRTH標準の5A(American Classic)をつかってみたりしつつ、最近ちょっとお気に入りになってきたのがシグネチャの「スティーヴ・ガッド」モデル。
vicsg.jpg
Jeffモデルじゃなくてスイマセン。
だってREGAL TIPのJeffモデルは細いわチップ小さいわで僕には使いこなせません(笑

画像の色でわかると思いますが、ガッドモデルはスティックにペイントがされてます。
見た目精悍でかっこよさげなんですが、僕が使うと脂ぎったり汗なんかで
スティックが滑りやすくなる…
なので、グリップ部分のコーティングをサンドペーパーで削って滑りにくくするようにしてます。
おかげさまでせっかくのガッドの白ペイントのサイン部分もあっさり削れてなくなります。笑

これ結構軽いです。感触がPearlの110Hっぽい気がしますです。
製品違えどわが原点回帰(※)…心地よさはそこにあるのかも?笑

(※)高校のとき自分で初めて買ったスティック。発売当時は110シリーズがJeffモデルで名前が刻まれていたそうな。僕が買ったときは既に名前が抜けた定番商品となっとりまして、Jeffモデルと知らずにしばらく使っとりました。

しかし、スティックはどうしても消耗品なわけで、
千円以上するものをポンポンと買えないオサイフ事情な僕にとっては
さらなる代替品などでお安くまとめられたらこの上なき幸せ、なわけです(笑
たとえば、楽器店でバケツセールでバラバラーと入ってるスティックが
自分にぴったり来ればラッキーかなと。

tama 214B
楽器店でそんな風に置かれていた、上の写真のTAMAのB214Hが500円。レジでさらに割引で370円て…!?
旧モデルの処分品みたいですが、一応メーカモンでっせ。これこんな値段でホントいいんですか?いいんですよね。ええ、1セット即買い。この値段ならだめでも諦めがつくもんですね。笑

後日練習で使ってみました。TAMAのを使うのははこれがはじめて。ちと気持ち重たいかなーという気が。使えねー!ってワケではないんですけど、跳ね返りかたがVIC FIRTHとはやはり違うかな…
木の密度とか?重心かな?詳しいことはよくわかりませんが、感覚なもんで。
同じヒッコリー材質なのにいろいろあるんですね〜

なんて、そんな違いをわかってさらに緻密な演奏にができるようになるためにはまだまだ時間かかりそうですけどね(笑
posted by kirry at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Drums,Gear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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