2008年01月16日

ROSANNAを演奏したいと思ったきっかけ

toto4.jpg
そりゃまぁかっこいいから、と言われればそうなんですけど、
「これを自分でやる!」となったきっかけがあります。
以前同じことを書いたかな、と思いつつ。。。ないかな?

*---*---*---*---*

今でこそ時間見つけてはドラムを叩いてますが、
学生時代に遊びの一環でちょぼちょぼやってたドラムは
仕事の都合などもあり、一旦ブランクが5、6年あって、
30才ぐらいに再開しました。

ドラム再開したての頃はもともとはディープパープルとかハード・ロック系が
好きだったのもあり、イアン・ペイスやコージー・パウエルの
ハード、ヘヴィ、ラウド系に耳が傾いてました。

そんな中、一瞬ジェフに近づけたかもしれない時期はあったんですが、
「ポーカロ?TOTOの人?ふーん、曲は好きね、じゃぁCD買ってみようかな」と
手に入れたのが「ABSOLUTELY LIVE」。ジェフ没後のライヴで
ドラマーはサイモン・フィリップス。
が、ライヴのドラマー、サイモンに興味を持ち、
サイモンモデルのシグネチャーのスネアを勢いで買ってしまいました。
TOTO好きなクセにジェフはよく知らないという、逆転現象?のような感じでした。

話はバンドに戻りまして、実際参加したバンドもハード系で、
練習を重ねてとあるライヴハウスに出演することになりました。

リハーサルにおけるサウンドチェックなんてありまして、
そこでは自分をはじめ対バンさんのサウンドチェックももちろんあります。
対バンさんのドラマーさんは個人で持ち込んだカノウプスのフルドラムセットを
セッティングし、
PAさんからの「とりあえずセットで何か叩いてください」の指示に従い、
ドラマーさんから出てきたフレーズが、そう、ROSANNAでした。
そういう小難しいことはプロにしか出来ない、と思っていた僕が
何食わぬ顔で涼しく演奏されるのを目の当たりにしてしまい
、それはまさに衝撃で。
しなやかに叩いておられたのは覚えているんですが、
バンド名もその方がどんな方だったか、もう覚えていません。

何度もスティックを飛ばし、ヘナチョコで演奏が終わってしまった
自分が同じ場所にいたのがあまりに恥ずかしくて
もっとうまくなんなくちゃだめだ、と打ちひしがれて帰途に着きました。

そこからビデオや本を買ったり、情報交換したり研究したり。
少しだけどドラムにお金かけはじめたのもこれを境に、でしたね。

*---*---*---*---*

そんな日を経てはや7年ぐらい。
ジェフ一辺倒、というわけではないですけど、
いまだ念頭においてドラムが好きで。下手のなんとかはダテではありませんね(笑)


以上、思ったままに書いてみました。
posted by kirry at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

アホの子大集合〜

ぜんぜんドラムに関係ありませんが、ちょっと息抜き。。。

その昔あった、ラジオのオンエアのコーナーをコツコツつないでたものです。
こういう名前のコーナーがあったんですよね。。。


まぁ鶴光の真骨頂はこのあとのコーナーがもう…だったんですよね(笑

現在手持ちのテープデッキが壊れたり電波状況が悪かったりで音が途中途切れたりしてますがそこは資料音源ということですんません

昔ははがき職人がこのコーナーに向けてガツガツ書いていたのでしょう。
僕はこのテープを録音していたころは小学生だったので、ただただ聞いてるだけでした(笑

ほかのコーナーも誰かが大事に保存してるんじゃないかな。。。
聞いてみたい気がします。
posted by kirry at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

脳内音楽ルーツ旅行(Vol.2)■YMO

次に自分で好んで聴いてた音楽ってなんだろうなーと考えますと。。。ピンクレディをかるーくとおり(爆)、次にYMOになっていったかと。これは年上の従兄弟の影響大ですね。
solidstate.jpg
とてもいい音がするとは思えないモノラルのラジカセに、異常なまでに丁寧にカセットテープを扱っていた従兄弟を思い出します。YMOの2作目「Solid State Survivor」(ライディーンとか)のカセットが並んでいたので、1978年ごろになるのかな。kirry7歳、ピッカピカの一年生でござる。笑

そのときはよく知らなかったのですが、初回作「Yellow Magic Orchestra」は国内発売盤と米国発売盤があって。
まだ当時従兄弟は小学生高学年と思うのですけど「あの曲は日本版のほうがいい」とか評論家みたいに言っていたような。えらそー。笑
米国版日本版

コンピュータ音なのにアジア風だったり、あやしげな加工された声でうたっていたり(ボコーダーっていいました?)。「ぴゅんぴゅん」とかいう音、「T,E,C,H,N,O,P,O,L,I,S,TOKIO〜」とか言われたら感受性高い小学生の頭もぴゅんぴゅんのYMCAで(謎笑)、以降コンピュータやシンセサイザーというものに魅了されつつ。。。
高校卒業してからバイトして買った楽器がキーボード(なんでドラムちゃうねん!笑)。自動演奏できるシーケンサ機能つきでYMOみたいなのができる!と思ったからですが、それは思っただけで。やっぱ弾けないとマトモなものが作れませーん(笑)

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余談ですが、高校の頃キーボードマガジンとか買ってた時期があって、ヤマハのDX100にシーケンサとMTRをセットにしたヤツとか異様にほしかったなぁ。その雑誌の表紙は外人二人。それはデヴィッド・ペイチとスティーブ・ポーカロ、だった!そのときはなんじゃこのヒゲモジャとヒヨワそうな人は、と。TOTOってなんなん?みたいな感じでしたね(笑)実家に残ってるかなぁ???

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話をYMOに戻しまして。。

YMOといいますとなにやら機械仕掛けっぽい感じのイメージだし、確かにコンピュータで音出してます。が、この人たちめちゃめちゃバンドマンですよね。高橋ドラム、細野ベース、坂本鍵盤、ってそれぞれちゃんとしてますからねぇ。
faker holic
今CD売ってるかは不明ですが、1990年代にYMOが再結成されたとき、派生的に発売された「FAKER HOLIC」という1979年あたりのワールドツアーのライヴのコンピレーションなんですが、これ聴いたらめちゃバンドの音です。MIDIとかコンピュータの同期演奏などない時代、かつコンピュータの動作自体がが不安定で言うこときかないのを人間系で格闘してライヴしてるのが感じられます。YMOのクールなイメージとは全くかけ離れた、アツいライヴ。

ここで聴かれる渡辺香津美のギター、もう最高〜♪
posted by kirry at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

脳内音楽ルーツ旅行?■30年前の気になる曲

この際どんどんハナシ脱線してみます。
自分が生まれてきて一番最初に音楽を「楽しく」聴いた曲ってイッタイ何?とさかのぼってみました。

おそらくこれか?と思うのがありました。小学校に通う前です。
しかし、意外に保育所でならったお遊戯曲ってなーんにも記憶がないんです。ははは。おうちで聴いた曲が印象あります。
その頃ちょうど「およげたいやきくん」が大ヒット。確かにレコードは叔父に買ってもらって、家にはありました。B面は「いっぽんでもニンジン」とかいう曲でした。でもこれより前に楽しんだ曲があるのです。

それはビッグバンドの曲です…だと思う…多分。。。もう30年ぐらい前ですからね。うーん、ビッグバンドです、と言い切ってみる(笑)。ラッパ、木琴、鉄琴とかで大所帯って感じの曲したし。
しかし、曲名もバンド名もわかりません。保育所児では字が読めません。。。


サウンドイメージは、昔MGM映画でライオンがガオーって叫ぶオープニングのテーマみたいなん。たまたま家にトムとジェリーのDVDがあるのでそんな感じの音です(わかりにくっ)。

その曲はシングルのA面。レコードのラベルは黄色(どこのレーベル?ポリドールではなさそう)
長さは4〜5分ぐらいですかね。メロディは今でもバッチシ口ずさめます。
オープニングはラッパから入ります。ラッパがほとんどのメロディを奏でます。
スウィングやシャッフルではなくて、8ビートっぽかったと思います。
ラストの1拍はドラムのみでハットとバスドラで終わります「チッ、ドン」って(わかりにくっ)。

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ちなみに。
当時実家にはステレオコンポとかはなくて、ビクター製のターンテーブルとラジオ一体型のポータブルプレイヤみたいなのがありました。
そんな幼少の頃に音の鳴る機械なんて見たら…スイッチひねったらターンテーブルが回りますよ〜。モノを乗せて遊びたくなりますよ?(笑)案の定、レコードのラベルにマジックで道路の中央線書いて、トミカのミニカー持ってきては「ぶぅーんうぃーん」とかってお皿回して走らせて遊んでました。ほか、ビー球やおはじきも乗せたり。

で、機械任せの33回転や45回転では物足りず、自分で無理やりターンテーブルを回し、「はやい車、ぶぅーんうぃーん、すげー」(カウンタック!とかいったかどうかは?)…ターンテーブルもレコード盤もえらいこっちゃ。そんなことして遊んでて親にみつか(略

結局そんな遊びを幾度となくやってるうちにプレイヤが悲鳴を上げてしまい、かけようのなくなったレコード盤も、一緒にどこへやら。「なーみだくん、さよなーらー、さようならなーみだくん〜♪」←なんの曲かしらないけどこんなシングルもあった
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そんななか、このビッグバンド曲はちゃんとターンテーブルに乗せて聴いて楽しいと感じた貴重な曲だったのです(笑)
なんかのTVのテーマとか?そんな音楽通な親ではないから、有名なんだと思うんですが。。。。

あー30年ぶりに聴きたい。。。何の曲か、わからんすわぁ。。。
posted by kirry at 18:16| Comment(10) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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