2008年02月12日

ドラムレッスン 2008 Vol.3

ずっとRosannaです。
イントロフレーズは始めた頃よりちーとはましになっている模様。
荒削りでつっかえごまかし、細かなタイミングはばらつきあれ、
なんとか最後までできそうな気配になってきました。

なんとなく進んでる感じです。

が。

歌が終わってラストのもりあがっていくまでのパターン
「チッチチッタチッチタッチ/チッタチッチタッチチッチ」
だしたっけ、このコンビネーションの右手がダメダメ。
アップダウン即崩壊。。。。。

次回は来月。さぁがんばらなければ。。。。
posted by kirry at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ドラムレッスン 2008 Vol.2

なんか最近気分が乗りません、そんなときもありますか。
日々寒いからそれに負けたのでしょうか。
先日の課題練習、毎日やるつもりが気がついたら2、3日あいてしまいました。
何もかも中途半端でまいります。人生にも当てはまるかも。

とそんな感じながら先日(23日)にレッスンいってまいりました。

納得、まではまだまだの状態ですが、
とりあえず前回よりは進歩はしてるようです。

サビのほうのパターンの練習をしました。
うぬー。足のリズムがテンポに負けてついていかない。。。
これもゆっくりテンポから毎日練習、とのこと。

むやみに結果を早急に求めるのはいけまないのはわかっていますが
かといって進歩が見られないと焦るわけで。
同じフレーズを延々と今年1年やってしまう、かもしれません(笑)

あと、ハイハットのオープンクローズの踏み方って難しいですね。
特に習わずにやってたのがそのままクセとなっているようで、
ゆるいリズムだとかかとを落としてオープン、
速かったりすると、かかとは上がったままオープン、な傾向があるようです。

かかと落としたままオープンするとオープンした後のクローズがキレが悪く
かかと上げたままだと意図したところにクローズがしにくいという、
もうどっちも克服する必要があるんですけど。。。

どのやり方にかかわらず、要はきれいに聴こえればOKですよ、とのこと。
傾向を自分でわからないと対策もできないわけで。。。あひゃー

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2008年01月11日

今年初レッスン

先日(1/10)のレッスン結果、自分覚書。

ハイハット「ちっちちっちちっち」の「ちちっ」は
アップダウンの動作で行う、
ダウンは弱くアップで強く、意識するべし、

課題
「ちたちちたち」がぎこちなくなくなるのは
・テンポが速くなっても左手のゴーストにつられること
・右手のアップダウン自体がもつれて
→結果、同じダイナミクスの2度打ち(フル、フル)の振り方に変わってしまい、
 音がにごって聴こえるから。

速いテンポでできないことをやるより、ゆっくりのテンポからはじめ、
崩れるテンポを見極め、徐々に慣れていきながら上げていくことが肝要。

スムーズにコントロールできるようにテンポに関係なく
自分自身で叩くコツを体にしみこませないといけないので
スティックは毎日握ること。

うーん、なんか前回とほとんど同じ練習内容だったけど、
前よりは良くなっているそうなので、さらに練習を重ねるしかないですね。
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2007年12月18日

ROSANNA練習中…

「Rosannaが満足してできるようになったらドラムやめるぞ!」
と昔から言い放ってきたワタクシ、
となるとものこれはすごくゴールが近づいてるのか?ブログ完結か?
な展開にも思われますが、それはノー!
ここから先が万里の長城級に続くものと思われ(笑

で。先週レッスンいってまいりました。
一応CDも持って行き、最初のくだりを叩いてみました
「おー、練習の跡はうかがえます(笑)」という先生の優しそうでいて辛口コメントのあと(爆)、曲イントロのドラム部分の2小節、ハーフタイムシャッフルパターンを延々ループで練習です。

ゆっくりのテンポでハイハットの叩き方+スネアゴーストを延々、
入れられる範囲でバスドラムと組み立てていくうち、
あっという間に時間終了。なんという濃さ。。。。

事実ゆっくりテンポで確認しつつ動かしているつもりだが、
自分の振りはなにかが違う気がする。てか違う(笑)
掘り下げれば次の振りに向かうリバウンドを含めた手の動きが
有効に活かせてない気がする。てか活かせてません(笑)

それが活かせたらテンポが早くなろうが遅くなろうが関係なく刻めるだろう、多分。
その力の出し方抜き方というか、スムーズに動かす感覚かな、
それが出来れば手の動きも結果的に無駄のないきれいな動きに見えるだろう、
と、自分なりに見解。

叩き方、ハットのアクセント、一から確認・構築しなおしで、手にしみこませないといけないのだと。

「これが気持ちよく聴こえないとRosannaを全体でやる意味がない」
「これができれば曲の大筋がみえてゴール間近」(ちょっと大げさ?)
「教則ビデオの手首の動きをもっと見ること」
「毎日テンポを少しづつ早く慣らしていく、その積み重ねです」
という教えもありましたっけ。

ぬぬ、ここからの地道な練習量が次回のレッスンのチェックに直結するのですな…
といいながら年末はイロイロあって次回レッスンは年明けに。うはー、積み重ね。。。
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2007年09月22日

回り道(ドラムレッスンVolいくつ?)

先週14日のレッスン中の話。
ある課題曲を聴きながらの会話で、
「これSING SING SINGのプレイに似てますねー。ジム・クルーパっぽいプレイですね」
といわれる。

→いわれると気になる
→家に帰ってSING SING SINGの詳細をググる
→「ベニー・グッドマン」あへ?なんか名前きいたことあるぞ
→「カーネギーホール1938」が有名らしい。SING SING SINGのサンプルを聴く
→荒々しいフロアタムのジャングルビート。あれ、聞き覚えある!?
→映画「SWING GIRLS」で演奏されてた曲。DVDもっとるがな…

と回りくどい発見でした(汗

ちなみに、「カーネギーホール1938」の1938=昭和13年。戦前。
こういうの残ってるんですなぁ…
ちなみにこのCD、SONY完全盤より音のいいリマスターものが
海外で出回ってるそうな(Amazonの受け売りで確認はしてません)

さて、そんなフロアタムジャングルビートなフレーズ、
何の課題曲をやっているかというと。。。秘密です。

ってヒミツじゃなくて、東京事変の「秘密」(なんでまた東京事変:汗)

東京事変、ものすごいライヴ感カタマリのドラム。
とてもまねできないし、完コピ手順を追いかけるのに一苦労
(というか、多分本能でたたいてる部分があるようでマネがしずらい)
なんですが、
こういう背景的な発見を感じたりすると、
色々な曲をモチーフに今の曲はできてる、だから源流を聴いときなさい、
ということになるのでしょう。
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2007年07月30日

ドラムレッスン Vol.08〜09

今年からはじめてから半年以上たちました。
別にミュージックスクールに通ってるわけじゃないので
毎日なにかがあるわけではないですから、密度は非常に薄いですが
それにもかかわらず、ちょっと怠け気味です。

フットペダルが以前セッションイベントで使って帰ったきり、
かばんから出せてない。。。半月以上たつぞ。。。
まぁもちろんペダルなしでできることはたくさんあるので
レッスン前の夜中に30分とかスティック振って予習して
望むんですが、コンスタントにはなかなか取れず。。。

で、7月はスティックコントロールの練習が2回続きました。
前回日記で書いた、RLのシングルダブルトリプルの組み合わせを
全部で50パターンぐらい延々たたきます。

つっかえながらなんとか全部たたきましたが、
最初まったくできなかったり。
で、後まわしにして他のフレーズやってからやり直すと
普通にできてたり。。。
自分でもよくわからない感覚の部分があるんですが
満足できるクオリティまではもう少し時間がかかりそうです。

さて、次回はとうとうI'll Surplly The Loveやらねば。。。
16ビートがもつれるんですがどうしましょう。

そういえば、今レッスンで通ってたスタジオが9月末で閉店だそう。
理由はわかりませんが、
バンドブームって感じでもないようですし、
たとえば日本のバンド人口そのものが増えない、
もしくは減っていってるなんて仮定が遠まわしにあてはまったり
するんでしょうか、少子高齢社会。。。
日本の行く先をぼんやり考えてしまったりします(大げさ)
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2007年06月19日

ドラムレッスン Vol.07

忘れないうちに書かなくては。
先週レッスンいってまいりました
矢井田瞳「孤独なカウボーイ」レッスン終了しました
(免許皆伝とかではないです笑)

宿題「自分が思う曲のイメージにあわせて好きなようにやっていい」
ということで、かなり自由度が上がりました。
とはいえ無策だと一貫性のないドラムになってしまうので
レッスン当日までに個人練習に入りまして、フレーズを組み立てておきました。

イントロは両手うちの16ビート、Aメロは普通の8ビート、
Bメロはタムを絡ませての8ビートちっくに。
いざ演奏すると、Bメロからイントロへのオカズ後のテンポが
速くなるクセは治ってません。だめじゃ汗
演奏中そうならないよう意識してたんですが、
ココロに余裕がないとゆっくり叩くというのはなかなか難しいですね。。。

で、まぁこんなところで問題を認識していればOK、
次の課題曲にうつりましょうか、と。
僕の好きなTOTOから何かやりましょう、といわれました。
スコアがある曲で次回までに提案するということになりましたが、
なんももってません。後日あわてて買いました(笑
470488399_36.jpg
ベスト盤的なスコアなんで、有名どころしかないんですが。。。

「miss sun」がはいってるのですねー!

とりあえず曲はそろったので、選曲をCDに焼いてレベルにあった曲を
先生に選んでもらいましょう。

課題曲はおわりまして、次の基礎練習は、
ドラム入門書には必ずといっていいほど書いてるパターンの
パラディドル。その基礎となる4パターンを練習です。

僕は今まで素通りしてきましたので(笑)
いわゆる4パターンあるうちの、下の最初に書いてある1)だけ、
ゆっくりとしかできないレベルです。

1) Rllr Lrrl ...
2) rLrl lRlr ...
3) rrLr llRl ...
4) rllR lrrL ...

大文字(ダウンストローク)、小文字(タップストローク)
4つの法則を理解するのが時間かかります
最初は右手からはいること(その逆にする練習パターンもありますが)、
ってことなんでしょうかね。

そして足を4分音符で踏みながらやること、と指示を受けてます。
次回までにどこまで向上するかわからないですが、
地道にコツコツやっていかないといけないですね。

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2007年05月30日

ドラムレッスンVol05とか06とかまとめて

4/27のレッスン日誌一回すっとばしてます(笑
で、5月には行って体調不良になっちゃいまして、さらに1回レッスン休んでました。
正味1ヶ月ぶりにようやくレッスン出席できました。

前回(というか実はもう前々回になってるんですが)の
4/20金曜のレッスン課題はというと。。。
この10パターンで自分の好きな16分のフレーズを用いて
自由に3パターン作って披露すること、プラスそこから発展してドラムソロを考える。

まぁ自由になんとなくたたくのは楽しいんですが、
かしこまって展開考えて「ハイ、ドラムソロ!」って難しいですね

地道にフレーズを「1」「1,2」「1,2,3。。。」って感じでフレーズを
脳内で組み立て、それをちょっとずつ長くして、レッスンで披露。
とりあえずOKサインは出ました、ふぅーーーー

いや、やってると結構面白いんですよね、自由に練習してみるとなんか楽しいんです、
20分ぐらい兵器でずっとたたけるというか。
回りにしてみたら単なるうるさい音なのに(笑)

で、4/27金曜のレッスン課題。
矢井田瞳「孤独のカウボーイ」を完全コピー目指して演奏する、という題材。
曲聴いたけどのっけの8ビートのフレーズが。。。
譜面はなぜかゴーストノートがちりばめられてます。
つかどんなに曲を聴いてもゴーストが入ってる風に聞こえないのです。。。
なぜに!?それいるか?笑

しかし譜面の完コピ目標なので、自分の手癖フレーズに置き換えることは不可。
チョーキビシー。一番しんどくて先に進みません、って感じが
しばらく続いてました
しばらくあまりに聴きすぎてヤイコ嫌いになったらゴメンナサイ〜、
って感じだったです(笑)

で、レッスン当日。
2回ほど通しで演奏して、問題点を指摘されました。
曲は90BPMぐらいのかなりゆったりの8ビートなんですが、
曲にあわせてたたいてみると、
オカズが入った後、自分だけ先走ってあれ?って感じで
ビートに空白ができるわけです、ほぼ100%の確率で。
熱くなると力んでリズムが見えなくなっていて、これはいただけない、と。
ココロは熱く、体は冷静にフィルインキメるって。。。

8ビート→16オルタネイトでフィルイン→8ビート
でテンポどおりにたたくようしばらく訓練を受け続けました
これを克服すればより全体を通して安定したリズムが生まれてくると。
次回の課題その1になりました。

さらに、ある程度はできているので「孤独のカウボーイ」を軸に
自分なりのドラムフレーズを考えて演奏すること、これが課題2。

うーん。。。またこりゃ難しいですな。。。

そんな感じでやっております。
ドラムまた触らなきゃ。。。(最近基礎練習オロソカさんです:汗)
ラベル:ドラム レッスン
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2007年04月22日

ドラムレッスンVol.04

4/20金曜のレッスン内容。
アップ・ダウン・タップ・フルの4つのストロークを16分音符のアクセントにあわせて
叩くレッスン。10パターンほどあります。
結構粒揃えてやるのって難しいです。
この10パターンを流れるように次々こなすのもまた難関。
結局これはサイドおさらいの意味を含めて持ち帰りとなりました。

今回の宿題。この10パターンで自分の好きな16分のフレーズを用いて
自由に3パターン作って披露すること、となりました。

通常コピー曲を演奏することが多く、まずお手本があって、
それをモチーフに叩くことが多い。。。
逆にゼロのところから自分で作り上げてみるってことは
なかなかやることがない…全く沸いてきません。。。

なんか叩くうちに楽しいフレーズが出てくるのかもしれませんかね。。。
いってるうちにまたレッスンなのでちょっと時間割いてドラムセットに
向かわないといけないです。。。

「自由」ってむずかしい。
ラベル:ドラム
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2007年03月23日

ドラムレッスンVol.03 and セッション情報

昨日、レッスンにいってきました。

開始直後、最初先生とごちょごちょ話してるうちに15分ぐらいたってしまいました。
よく、練習スタジオなんかにペダル持参して取り付けると、
ドラムセットによってアンダープレートが浮く現象といいますか、
そういうのたまにあるんです。
きちんとはめ込んでるのにどうして?どうしたら治る?ペダルがゆがんでるのか?
って思ったんですが、明快にお答えいただきました。

<答>バスドラムの前方の滑り止めの脚をちょっと立たせて浮かす感じにする
→ドラム全体がペダル側に傾く
→傾いただけペダルが沈む
→プレートぺったり、完了。

そうか、そうなのか!!。。。
考えてみれば理論的にそうなのですが、何でも聞ける先生がいるのはいいですね。
今では学生のように試行錯誤しながら研究して聞く相手もいないし。

あと、チューニングの話になりましたが、これは…ちょっとマネできない
デロンデロンのタムがボルトの締め緩めを繰り返すうちにきちんと鳴ってました。。。

そして、前回課題の練習結果を見ていただきました。
本日はあらかじめもらっている譜面にしたがって
4分音符、8分音符、16分音符をからめてスネアをたたきました。
途中からバスドラムも4分で踏みながら。

楽譜が脳内に叩き込む記憶力が失せてるので楽譜見ながらたたいたんですが、
もちろんミスもしますし、もつれもしながらですが、そうしてるうちに
どうも左手がスネアの中心をたたけていない様子。
音がきちんとなっているか、音そのものにもにもっと集中し、注意して、と指摘されました。

今回はBPM=96ぐらいでギリギリだったようなので、次回はBPM=120でたたけるように再度宿題です。

次回もまだまだ地道にショットの練習です。いやさらに基本に戻ってるかも。
・フルストローク
・ダウンストローク
・アップストローク
・タップストローク

先生は本当はこれをレッスンカリキュラムの一番にやりたいほどだ、
とおっしゃいます。
ここできちんと音の強弱を把握し、ダイナミクスを出そう、という目的があるので
はずせないですね。

奥が深い。

*---*---*---*
あと。レッスンは関係なく、セッション出没情報です(笑)

3/31(土)PM8時より大阪京橋のバー「トランプス」にて
ジャムセッションがありまして、そこで2曲セッションに参加する予定です。
サンタナfeat.ミシェル・ブランチの「The Game of Love」、
ミチェル・ブランチの「Everywhere」です。
http://www.tramps.jp
http://www.tramps.jp/html/sub4.html
チャージなし、参加費なし、その分ドリンクたくさん飲んでいってね、という
良心価格設定となってますので、飲んで歌って楽しもうじゃありませんか〜
ちゃんと司会進行の方がいらっしゃるのでセッションは滞りなく進行すると思いますが、
僕的には飲みメインで客席で騒ごうかな、って思ってます(笑)
posted by kirry at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ドラムレッスンVol.02

3/9に行って参りました。
3週間前にだされた宿題の、8分音符のスネアショットを確認してもらいます。
足は4分音符を踏み続けながら4小節のパターンにしたがってスネアを叩き、
また1小節目に戻り繰り返し叩き…です。

ちょっと足がついていかなくてノレなかったりもしましたが、
何度か躓きつつも練習項目を順番にこなしていきます。
頭にフレーズは叩き込まず、譜面を見て演奏するようにしたため、
自分のショットの様子が確認できません。いいのか悪いのかもわからん。汗

最後のパターンが鬼門でして。
足を4分音符で刻みつつ手は8分音符で「タタンタタンタタン…」です。
休符もスティックを振るようになので音的には「RL(R)LR(L)RL...」ですが
これ、音的には「タタン」をひとつのくくりに考えてしまうんですよね。
1拍半になるので足とあってなくてスネアの音を意識すると
マジックに引っかかって…足のカウントが取れなくなってしまう(汗)
足のカウントを意識して声を出しながら叩くようにレクチャーをうけ…
これはもう一回宿題。

そして、新しい課題としては以下のものをもらい、
自宅でパッドと奮闘しております。

1)「簡単な8ビートのフレーズ」
2)「8分音符と16分音符のストロークをからめたフレーズチェック」
3)「フルストローク、ダウンストローク、アップストローク、タップストローク」

2)はシンドイです。手がもつれます。。。
8分音符の振り方と16分音符の振り方が定義されていて、
そのスイッチがうまくいかないです。。。
オルタネイトなので休符も振りに数えながら、音符を追いながら、こんがらがります…

「タンタカタカ。。。」みたいなふり仮名を譜面に書こうかとも考えたんですが
やはり音符をそのまま読めたほうがいいかなと。。。

そして3)。これは奥深いですね。。。誰が考えたんでしょう。
とりあえず、2)をもうちょっと詰めてからやろうかと(笑)
ダウンストロークなんて振り下ろしたらスティックが跳ねてしまい
「ヘッドから2,3センチな至近距離にピシっととまりません、先生〜」
と泣き言を言いつつ、一応コツを教えてもらいましたが。。。

自分の進捗状況にあわせて進んでヨシのレッスンなので、
出来るところまで確実にやればいいのですが、来週末に全部できるかなー
できれば仕上げて持って生きたいけど、
今回は正直宿題多いです、うぅぅぅぅ

まぁあわてずゆっくりやっていかねばなりません。
posted by kirry at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ドラムレッスンVol.01

こっそり更新してます。。。

先週金曜日正式にレッスンを受けてきました。
以下、僕にしかわからない表記もあるかもしれませんが、
覚書ということで了承くださいませ。

某スタジオで講師と約1時間のマンツーマンレッスンです。

講師に言われるまま、スネアを叩いてみます。。。
いわゆる実力テストのようなものですね。

「2拍3連」「4拍5連」だったっけ?もう数学の世界です。
どうたたけばいいのやら。コツすらわからず。
考え方を教えてもらい、みようみまねとか。あははは

次は、ダブルストロークの振りのチェック。
パラディドルの「RLRRLRLL」のテスト。
それもどんどんテンポがあがって叩かされ。。。
もつれますて、苦笑いの連続(汗

で。講師の所感は、
・ショットそのものは左右とも素直に振れている。
・それなりに手は速く動くほう(粒がそろっているかは別)。
・ダブルストロークもまぁまぁ
という評価だったと思います。

その後は教材プリントにしたがって、レッスン1に。
ジェフ・ポーカロのドラム演奏をするにはルーディメンツが必要で、
それを彼なりに組み合わせて演奏パターンを繰り出しているということ。
その基礎となるルーディメンツをやっておくことで対応できる幅が広がる、とのこと。
そりゃ「Mushanga」のハットパターンをシーシキシキシキと目の前で簡単にやられたら
講師のおっしゃることを納得しないほうがおかしいというか、ついていきますて(笑

ここからはおたまじゃくしとクリックの勝負。。。
5分ほどやって、タイムリミット。次までに練習しておいてくださいと。
できればフットも4分音符をキープすること、だそうな…

翌日からぼちぼち課題の復習開始。

内容は、まぁ一般的教則本に書かれてるであろうことで、
特に目新しいものというのはないですが、
ちなみにドラムやりはじめて何年と長いのに、
こういう練習、向き合ったことがなかった(ぉぃぉぃ笑)
クリックにあわせて叩かされ気分で、叩く。。。地味、地味すぎるのに手がもつれます。

まぁそのうち自分の中にすっと入り込んでいくんでしょうか。
3週間後のレッスンまでに成果をあげないと。

うーん、TOTO「Rosanna」完コピの道のりは遠く険しいっすが(爆)、
習うからにはうまくなれ自分。
posted by kirry at 01:08| Comment(4) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

練習日誌(なのか?笑)

一日30分ぐらい、練習パッドに向かい、ダブルストロークのコソ練習してます。
ものすごく地味で身に付いてきてるのかどうかも不明。笑

ゆっくりオオゲサにやればスティックはバウンドもするんでできてる気がするんですが、
テンポ速くしたら早速リバウンドの力をうまく拾えんですよ。。。
一つ目と二つ目の粒がそろってないしそれどころかダブルがつぶれて
シングルにしか聞こえん状態もありけりです。。。
指をどう動かすべきか。。。動かしきれず手が硬直してるんですわぁ(汗

続いて、リズムキープについての練習。
ウラのビートを集中して叩くことでリズムを掴め、と
教えてもらったとおりやっています。

メトロノームのピ、ピ、ピ、ピという音を、
1,2,3,4の拍子なら1と2の間で鳴らす。。。
「1ピ2ピ3ピ4ピ」。。。

これで8ビートをやってみると、、、慣れない!!
「ピ、ピ、」に惑わされ、いつのまにか「ピ、ピ、」がオモテ拍子に入れ替わってるではありませんか(自分がずれてんだよ:汗)
まだまだ鍛錬が足りぬですーーー

まぁいきなりできる天才ではないと自分に言い聞かせ、地道にいきますよ笑


さて、来月3月、バンドサークルのセッションがありまして、
そこでTOTOの「Girl Goodbye」を演奏することにしました。
Jeffの演奏をやるってこと自体無謀なんですが、
今の自分はこんな感じ、というのを勉強させていただこうと。笑
posted by kirry at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

35歳からはじめるドラムレッスン(ドラムレッスンVol.00)

はい、表題の通りで。
まずは無料体験ですが、レッスン習い始めました。

ドラムうまくなりてーと思い自宅で練習したりはしますが、
漠然と向かってるだけとか強い意志がなくてすぐ「もういいか」とかなってしまうので
「やらなくては」という課題や尻叩き的な目標をつける意味で
先週金曜に行ってきました。そして正式にレッスンもお願いしました。

初めてなので先生とまずはドラムのヒアリング・お悩み相談。
60分、こうすればとか、こうしている、とか、どのぐらいできるのか、とか練習法、対処法、指摘ももらいました。

内容的にはダブルストロークのコツですね。
ええ、正直やってなかったし、一度ちゃんと教えてほしかったのです。
毎日じっくりトレーニングして上達するもの、なので根気よくやってください、とのこと。

ちなみに好きなドラマーはと聞かれて「ジェフ・ポーカロです」というと、
いいドラマーですよね〜、と「ロザーナ」のビートがいとも簡単に出てきました(先生だからあたりまえか:笑)
ジェフ・ポーカロのロザーナなどはいろんなプレイが入ってるので曲丸ごと完全コピーするべきだ、と言ってはりました。

うへぇ。。。それが出来ないからレッスンにきたんですけど!!!

まぁこのヘンは今後のレッスンで色々コツを習ってそれに近づきたいなと。

ちなみにジェフの奏法について、先生の見解は、
「一般的な日本人と、ジェフのような欧米人は筋肉のつき方が違うのと、特にジェフは手首のスナップアップが強力。
だからこそあのようなスティックの振りができるので、そのままのマネはかなり難しい」
とおっしゃってました。人それぞれドラムのアプローチは違うんですね。プレイスタイルの完全コピーを目指すなら肉体改造せよ、ってことですか(笑)

そんな感じで今日もひたすら練習パッドにダブルストロークを練習。。。地道にやらねば、ですねー。

いとも簡単にロザーナ演奏したい。。。ということで今日はTOTO IV(聖なる剣)をピックアップ。
posted by kirry at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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