2011年07月23日

The Guitar Workshop In L.A.


先日、「The Guitar Workshop In L.A.」なるCDを購入。
4988002608270.jpg

GUITAR WORKSHOP in L.A. [Limited Edition] / オムニ...

内容の詳しくはこちらを


発売年は1988年、TOTOでいえば「The Seventh One」のころなるでしょうか。
それとも、当CDの参加プレーヤーにデヴィッドガーフィールドがはいっているので、どちらかというと教則ビデオの感じ、なのかなー。
しばらく廃盤となっていたため、マニアの間では数万円の中古取引がされていたそうな。ホント!?
すいません、僕は難なく正規の2100円で買ってしまいました(汗
待ちに待った、、、というかこういうのがあることすら全然しらなかったので(さっぱりマニアではない自分:笑)。。。

タワレコのジャズフューの試聴コーナーにふらーっといってみたら、紙ジャケ盤「Baked Potato Super Live!」の隣に、ぱらっとおいてあり、これも試聴可能だったので聞いてみました。
1曲目のクリーンなギタートーンがさわやかな感じを受け、これからの夏の季節を勝手に想像してしまい、あー車で聴いたらいいなーとか妄想(普段車乗らないのに)。さらに、クレジットにJeffの名前が入っており、即購入と。

Jeffは、カルロス・ヴェガと収録を分け合ってますね。Jeffのプレイは、以下の4曲。
1. Take It All
3. Donna
4. Bawls
6. Bull Funk

ノリノリの1)、しっとり聴かせる3)、4)のいかにもお得意シャッフルフレーズ、6)の16シングルハンド。
Jeffの基本フレーズだけで酔いしれてしまいます。
フィルインも手数で埋めすぎることもなく。なのにかっこいい。
ちょっと練習したらひょっとしたらスコアどおりには叩けるのでしょうけど、同じにならないんだな。。。かっこよくきかせるのは別の話です。Jeffは卑怯ですね(笑)
posted by kirry at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

アルバム

友人から引越し事情により段ボールをCD2箱引き取ることがありまして、
ようやく棚に収まったのですが(数えてないけど150枚オーバーです、多分)
その中に入っていたJeffセッション関連CDがチラリとあったので紹介。
本当はもっとあるかもしれないけど、
CDが90年代中心なのでほぼなさそうかなー、という気がしますが
正直どれがそうだかわからない、というのもあります(汗

では、思いつくまま、その1は「JARREAU/AL JARREAU」。

「Mornin'」は、どこでもきいたことある曲ですねー。
つかこの曲、インストだと思っていました。
メロディラインを他の笛系な楽器でカバーされてた記憶があるのですが…
シングル16ビート、シャッフルのハイハットがいかにもジェフ「らしく」気持ちいい。

しかし、このアルバム、曲ごとにドラマーを使い分けて、
それもスティーブ・ガッドとジェフ・ポーカロの二人。
この贅沢さ、いったい何なんでしょ。。。
プロデューサ、ジェイ・グレイドンの完璧主義のなせる業なのでしょうか。

このアルバム、Amazonでえらい高値になっているような。。。
絶版ぽいんですかね??

2つ目は「SHERYL LYNN/SHERYL LYNN」。
CDが海外の廉価モノらしく、ライナー、曲名以外まったく情報が無いチープさ。
けど、確かTOTOのメンバーが演奏していると聞いたことあるんですけど…
プロデュースの名前はペイチ父子の名前で入っているので
間違いないとは思いますが
バンドサウンド・質も全体を通して同じ感じに聞こえるので
全てTOTO組でよってたかって演奏したのかな?
「GOT TO BE REAL」がディスコナンバーとしても有名、ですねー。

3つ目は「LUKATHER/STEVE LUKATHER」
スティーブルカサーのソロアルバムですね。
僕としてはエディヴァンヘイレンやスティーブスティーブンスが参加の
そっちの名前が非常に気になるのですが(笑)
ここでもJEFF参加してますね。

4つ目はベスト盤で「HISTORY/MICHAEL JACKSON」
えっと、これはどれがどれなんだろう。。。

5つ目はボビー・コールドウェル…3枚ほどCDがあって、
なんか参加してそうな気配もあるんですがどれがどれなんだろう。。。
日本のライナーはこの辺がすぽっと抜ける傾向があったりするみたい?
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2008年01月29日

MAMA (TOTO)

すっかり年末の話なんですが、思い出しましたのでひとつ。

Jeff好きドラムが3人集まった…そんな人との飲み会がありまして、
そんな3人での会話は。。。
濃い!濃すぎる!他の人にはさっぱりわっかんねーー!爆
僕も半分わかんねーー(僕マニアじゃないんで。。。)

そんな席での言葉のやり取りで
「TOTOのシャッフルの曲の中で一番難しいものは何と思うか?」
なんて言葉が飛び交いまして。
その質問元の方の答えは「MAMA、だ!」とおっしゃいました。

説明を聞くと
「あのゆったりテンポでシャッフルの途中でブレイクはいって静寂を保ち
またシャッフル構築するもしくは崩さないように演奏するのって難しいよー」
という、多分酔っ払いながらこんなことを言ってたのではないかと。

おおなるほどなぁ。。。
練習してみたくなりますな〜

MAMAはTOTOの2ndアルバム「Hydra」に収録されていますね。




そういえばTOTOって無期限活動停止とからしいですね。
いろんなお家事情もありましょうから。。。
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2008年01月22日

Jeff Porcaroセッションワークス

3月にJeff Porcaroセッションワークスと題したコンピアルバムが出るようです。

FM COCOLO「Adult Oriented Radio」でおなじみの中田利樹氏、名ドラマー沼沢尚氏のライナー封入とのこと。
TOTO/BOZ SCAGGSの3月来日公演にあわせての発売となるようです。
これにむけて未発表曲というのはなさそう(いやわからんです)が、
Jeffの名前を冠にしてCD発売、すばらしい。。。。
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2007年05月31日

知らない曲が多すぎます

すいません、山下達郎氏、ほぼ知りません(汗
しかし、聴く機会ってのはどこかにあるもので。。。
来月にセッション半分飲み会半分みたいなのがあるのですが、
山下達郎の「Sparkle」という曲が提案され、聴く機会がありました。

ドラムは青山純氏。
ともかく聞いてて気持ちいです。かっこいいです。
しびれますね。

「演奏してみよっか?聴いたことないけど」
なんて言わなくてよかった。軽はずみでも(笑

収録アルバム「FOR YOU」




そう、他も思い出したのですが、以前あるセッションに参加したとき
アル・ジャロウが歌詞付けてスキャットを織り込み歌う
「SPAIN」ってのが演奏されてて。。。

最初から全然乗れない。これ何拍子!?みたいな。
でもみんながっつりあわせて楽しそう。何なの?何なの?げげげげげ、って(笑



もともとはチック・コリアの、というか、ジャズフューの定番らしいんですが、
これまた全然しらなかった(汗



最近キリンビバレッジの「生茶」のCMでオーケストラアレンジで
演奏されてますね。それも後付でしりました(笑

いやいや、、、知らない曲が世の中にはたくさんありますね。。。
こうしてセッションでやってみたい曲が挙がり、それが耳に引っかかれば
聴く機会、というか聴きたいと思う機会が少しずつ増えていくわけですね。

ま、みんな最初は知らないトコロから始まるんですものね、
知らないことは恥でも何でもありません、
いい曲に出会えてありがとう、ということで。

…ってのがこの先いつまでも続くんでしょう。笑

あとは、音楽にお金がつぎ込めるかどうかなんですよね。。。
今年買ったCD、0枚…
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2006年02月01日

Radioactive「TAKEN」まだ聴いてませ〜ん

先日買ってきたTOTOは引き続き通勤なんかで聴いてます。聴きなれてくるとすこしずつ印象も変わってきますね。3曲目なんかジョセフがコーラスしてるいい曲だなーと感じてきました。透明感あるコーラスにすーっと引き込まれそうになりますね。まだまだ発見がありそうす。

で、日記の表題ですが。
TOTOの新譜を物色に行った日のことですが、TOTOのCDの隣に並んでたRadioactiveのCDまで買う余裕なかったんですよ。。。。悲しき我が緊縮財政〜

大阪梅田の丸いビル、つかマルビルのタワレコでは平積みのCDコーナーにTOTOの新譜と、Radioactiveの新譜、そしてTribute To Jeffの新盤が並んで売られてました。おおおおTOTO&ジェフ大フィーチャーですなー。でもなぜか同じ場所にジャーニーのCDもドンと置かれていたのは、AORというククリなんでしょうか?笑

そのRadoiActiveの新譜「TAKEN」ですが、今回もやはりジェフの音源があるんだそうな。これ、ジェフの名前がなかったら見向きもしない人、結構いたんじゃないですかねぇ、売り場のコーナーで。
ジェフの音源がまだあること自体すごいし、マテリアルとしてきちんと披露してくれたトミー・デナンダーに感謝しないといけないですけど。ただ、ジェフのドラムは今回1曲だけ。1曲なのか。。。

ジェフが参加した曲も興味引きますが、個人的にはもう一つ、イングヴェイ・マルムスティーンがギターで参加してて相変わらずクラシカル早弾きを披露してるらしくて、それも気になったんですが(インギー追っかけてないけどそれなりにスキ:笑)。もともとトミー自身が北欧な人なんでそういうつながりもあるんでしょうね。

新譜を聴いた人の感想によると、「ジェフの参加している1曲だけは他の曲とオーラが明らかに違う」んだそうな。

わたしは聴いてないのでなんともいえません。音を聴けたらまたなんか感想書くかも。買ってから日記かけと?そうですよね笑
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2006年01月30日

TOTO新譜「FALLING IN BETWEEN」買いました


体調崩して落ち込んでもばかりいられないので、気付けのために?TOTOの新譜を買ってきました。

もう5/2の大阪公演もプレ予約済み、席当たってクレー(笑)
今回のTOTOを見逃したらもう次きてくれるのか。。。というか、ペイチはもうツアーには回らないそうですが。まぁ一度は生で見ておきたい、と。

で、CDを一聴しました。
一言で言えば「力作」。緻密な音がここそこと溢れんばかりといいますか。
プログレッシブという触れ込みでCDは売られてるみたいですけど、自分が言うならアグレッシブ、なんじゃないでしょうかね。

エッジの聞いたルカサーのギターは相変わらず。
わたしにゃ想像もつかないコード展開溢れる鍵盤の響きは新加入のグレッグ・フィリンゲインズの新たな血がいいほうに流れたんじゃないでしょうか。あと、スティーヴ・ポーカロのサウンドデザインって書いてますからそれもあるでしょうね〜。
ただ、マイクのベースがさっぱり印象がないんですよ。地味すぎるのかな??ハンゲイトじゃないからか?

TOTOといっても1970年代のTOTOに戻ってるわけでもありません。サウンド的には「キングダム〜」もしくはサイモン加入後のアルバムの集大成という感じでしょう。

ジェフのグルーヴでなきゃダメ!って人には、残念ですがオススメできません。でもサイモンのドラムで昇華した完成型アルバムといえるんでしょう。おっさんもちょっと本気出したらこんぐらいできるぞいって感じで。すご!!

でも、これをコピーしてみたいな、って曲が思い浮かばないのよね。。。初期のTOTOみたいには。あえていえばVAN HALENにささげた「7.Taint Your World」程度か。そこがおしいかなぁ
posted by kirry at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

中古CDゲット〜

ワタクシ、ブックオフで暇つぶせます。ブックオフに限らず、中古CDショップなんかに行くと軽く30分ぐらいつぶすんじゃないでしょうか(笑)

先日久々に近所のブックオフに行ってみたら「おおっ!」みたいなCDが。
しかしサイフ見るとどう考えても所持金が足りず「うぅっ!」となり、結局「あぁ〜!!」と手に取ったCDたちを元の棚戻し、最後に2枚をレジに持って行きましたです。くぅぅ〜っ

その1枚はCharの「EDOYA COLLECTION 1988-1997」
特段Charの熱狂的ファンというわけでもなく、どちらかというと必要に駆られて購入した、というべきでしょうけど、あったらなーと思ったCDがうまいこと売ってたのでビックリ。

しかし、Charはかっこいい。なんであんなにカッコイイのでしょう。
うちみたいなCharに対してアマチャンでもわかる曲として、名曲「SMOKY」のスタジオリメイク版と同曲のボーナストラック(武道館ライヴ)、そして「ALL AROUND ME」がはいってます。

その武道館ライヴ音源なんですが。。。あ、わたしこのツアーの神戸チキンジョージ公演を友人と見に行ったんですー。もう超満員でえらいこっちゃになってました。ちゅうかなんでチキンジョージみたいな狭いハコでやったんやろー。空気が薄くて帰りは二人とも気分わるなってしまいました。笑

ドラムは、ジム・コウプリー。現在QUEEN+で活躍しているポール・ロジャースが1990年代のソロ活動時、そのバンドでドラム叩いてたと記憶しています。1995年ぐらいに発売された「ポール・ロジャース・ライヴ」でもかっこいいドラムを叩いてますね。
paulrodgerslive.jpg(こんなジャケット)

2月の飲みバンドセッションで、この「ALL AROUND ME」があがっていて、曲は知ってるけどどんなドラムだっけー、ということで早速聴いてみました。
ハットやツインペダルでピリリと音の飾り付けを小気味よく。。。うむむむむむ、ジム・コウプリーってば!うち、山椒のようなツインペダル、できまへんです。ぁぁぁ。。。

*----*----*----*----*

で、もう1枚が、ブルース・スプリングスティーンの「HUMAN TOUCH」
human.jpg(うちのは紙ジャケットじゃありません。発売当時の中古品です)

なにやら当時は2枚組なのに別々のアルバムとして販売したとか。えーっと、同じような現象としてはガンス・アンドローゼスが「ユーズ・ユア・イリュージョン1」「2」みたいな感じで売ってた、あんな感じでしょうかね。ちなみにガンズはファーストは持ってるのに、その2枚は両方とも買いませんでした(笑)

ブルース・スプリングスティーン?まったく予備知識ありません。ぼんやり知ってるので「Born In The U.S.A.」ぐらい。。。
なのに、買った理由は、全曲ジェフ・ポーカロのドラム、パーカッションってクレジットが入っていたので盲目的に。。。。これはまださわりしか聞いてないので感想があればまた後日〜〜
posted by kirry at 02:40| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

祝(!?)TOTOのリマスターアルバム、通常プラケース盤で再発

image/toto99-2005-03-10T00:23:54-1.jpg
(はいそこ、写真使いマワシとか言わないっ!:爆)

先日、るーむ335yyzさんのブログで知ったのですが、DSDリマスタリング紙ジャケット生産限定として発売され、現在入手困難となっていたTOTOの1〜4thのアルバムが、通常のプラケース盤として12/22発売とのこと。AmazonやHMVなどでは既に予約販売が行われています。買いそびれた方は購入のチャンスができましたねっ(自分に言い聞かせ中)
ワタクシは3rd「TURN BACK」4th「IV」が¥の都合で買えなかったのですが、今回はどうしましょうか。。。。

自分的にクセモノなのが、この「紙ジャケット」ですねー。
お店で同一アルバムが紙ジャケット盤の限定CDとプラケース盤の通常CDで並んでいたとして、両方のCDの音質は同じ。歌詞カードとか付属するものもほぼ同じ内容だとします。
さて、ドッチか1枚を選べというなら、ワタクシ迷いなくプラケース通常盤選んじゃいます。限定とか関係ない(笑)

レコードジャケットからCDサイズに精巧に作られたようなジャケット。中のCDにはレコード同様、きちんとビニール袋にしまってある芸の細かさ。いかにも日本人らしい発想の商品ですねぇ、紙ジャケット。

しかし、こんなこと言ったら紙ジャケファンに刺されるかもしれんのですが、これってCDの売りであるはずの「取り扱いが手軽」に反してません?(その丁重な取り扱いをすることがアナログ的でええやんか!っていわれそうやなー)
外のビニールからジャケットを取り出す、CDを取りだす、CDビニールから取り出す。しまう作業はこの逆の手順…これが意外に面倒。しかし大事なCDだし、限定盤だし!?こういうとき急にA型の血が騒いでしまい、雑にとりあつかうことはなるべくしたくないなーって思っちゃう。。。リマスターでいい音が聴けるというのは非常にありがたいことなんですが、なぜに紙ジャケ。。。

…ま、これは言い訳も含まれてますけどね。要は同じ種類のCDを買うほど金に余裕がないだけ(笑
紙盤とプラ盤を両方そろえる余裕があったとしても、やっぱり一方しか買わないと思います。自分が持ってないCDや今まで聞いたことのないCDやDVDの購入にあてたいですし。

話を戻しまして。
ROOM335yyzさんもおっしゃっていますが、紙ジャケで発売されてたDSDマスタリングアルバム「Hydra」は「All Us Boys」の曲だけ他の音のレベルとは異質なこもりがあって妙です。何らかの不具合でマスタリングできなかった?間違って古い音源に差し替わっちゃった?ってぐらいに。今回の発売に合わせてこの曲が差し替えられてるなら、それはまた買いに走るかも。。。いや、CD盤だけでいいので不良品扱いで交換してもらえないですかね、この紙ジャケHydra(笑)
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2005年09月28日

これ聴いた■The Rolling Stones「A Bigger Bang」

ほかの日記で似たようなこと書いたのだけど、先日バンド友からまわってきたCD、
The Rolling Stones「A Bigger Bang」。
biggerbang.jpg

ワタクシはStonesゾッコンLoveというわけではなくて、人並みに聴いての感想です。
彼ら、年齢がどうのこうのとか関係ないですね。素直にかっこいいす。脱帽。
これがRock'n'RollじゃなかったらRock'n'Rollとはなんぞな?って感じでStonesな曲が進行していってますねぇ。

ドラムのチャーリー・ワッツ。
普通に聴けば、通常はもっちゃりしてて、フォルインで突如突っ込む感じでまたもっちゃり、だと思います。むかーしからこんなプレイですね。
これ、自分が同じように演奏したならヘタクソプレイにしか聴こえないのに、チャーリーは逆になんともいえぬドライヴを出してる。メトロノームなどの規則正しいリズムキープ云々を超越した、彼にしか出せない感覚(リズムキープできてないわけではないです。念のため)。
バンドとしての阿吽の呼吸といいますか、Stonesにしかないタイム感が何十年と培われてきた証ってことなのでしょう(勝手に結論付け)。
バンドサウンドとして、チャーリーのドラムはなくてはならない存在だなぁ。
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2005年07月12日

Jeff Pocaro参加アルバム取り寄せました。

最新アルバムでもなく、なかなかお店に売ってないCDです。Amazonやネットは楽チンですね(個人情報モレ問題でカード会社からヘンな請求。。。な可能性はあるけど)。

20050711.jpg
写真左がRadioactiveの「Ceremony Of Innocence」っていうロックアルバム(らしい)。
参加ミュージシャンにJeff Porcaroがいるから、ってだけで購入。笑

真ん中がPagesっていうアルバム。
これもJeff Porcaroが参加してるから、ってだけで購入。ちなみにジェイ・グレイドンのプロデュース。シャナイア・トゥエインの旦那、ジョン・ランジもメンバーにクレジットされてるわっ(自分の中ではデフ・レパードのプロデューサのイメージ強し)

右がタワー・オブ・パワーの初期のベスト(らしい)。
ドラムはJeffと関係なくてデヴィッド・ガリバルディ。ドラム雑誌にこのドラマーと「バック・トゥ・オークランド」アルバムが紹介されることが多いので買ってみようと。。。なのにお手軽ベスト盤かっちゃった。笑

と書いてみたものの、実はまだどれも聞いてないのです。
明日ウォークマンで聴いてみて時間見つけてそれぞれ感想を書いてみようかと思います。
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2005年07月08日

スターウォーズのテーマ

映画はあんまり見ないのですが「スターウォーズ三部作」と呼ばれる初期の3作はWOWOWの録画してもらったVHSがあります。しかし2本目の途中で見飽きてガマンできず、結局3本目はなんも記憶がありません。汗
そんな程度なスキスキ度ですが、スターウォーズのオープニングをアレンジした曲。これはすごい覚えてるしスキスキです。

小学生のころ、テレビ番組「全日本プロレス中継」でジャンボ鶴田が師匠ジャイアント馬場とともにアメリカ遠征で会場へ移動中の紹介VTRを流していたとき、これがBGMで流れてました。ピュンピュン!っていう機械音のパーカスもえらくそそられ、わぁかっこいいスターウォーズ!って思ったのですね。
ジャンボがチャンピオンベルトをもっててすごく脂が乗って、馬場さんは32文ロケットが鳴りを潜めた時期のでした。いかにもジャンボつえーぞアメリカでも、にぴったりくるBGMだったです。
その他のレスラー。。。ブルーザ・ブロディのギロチンドロップ、脳天杭打ち。スタン・ハンセンのウエスタンラリアート(ラリアットとあえて呼ばない)。リック・フレアーの凶器と4の字固め。チャボ・ゲレロのロメロスペシャル吊天井、マイティ井上のサンセットフリップ。天龍源一郎の天龍チョップ。ザ・グレート・カブキの毒霧殺法。胡散臭さもすべてがなつかしー。あ、話が脱線。。。

BGMですが、うちは音楽家族でもなかったのでそのときは調べる方法もわからんし。うーん。。。年月も流れて記憶から遠のいていきました。

最近最終作といわれる「シスの逆襲」公開で誘発されたのか、ラジオで「スターウォーズいうたら昔こんな曲ありましたで」と流していた。映画公開よりもこの曲が聴けたことのうれしさ。久々に聴いてすっきりしたわぁ〜
ん?となると、実は毎回スターウォーズが公開になるたびにこの現象がおこってたのか?ははは

ミーコ「スターウォーズのテーマ」ですが、しばらく国内ではCD販売がなかったらしいです。
現在はオムニバスCDで入手可能だそう。

おまけ)
スター・ウォーズなどの映画音楽製作者ジョン・ウィリアムスの息子がジョセフ・ウィリアムス。
あら、ジョセフはTOTOのヴォーカルじゃないですか!おおおそんなつながりになるんですね〜

参考)
ジョン・ウィリアムスってすごいひと
posted by kirry at 14:29| Comment(9) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

Jeff Beck■Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)

ポーカロ先生とはJeff違いのJeff Beckな話です。

先日スティービー・ワンダーのSuperstitionを練習して、改めて「あースティービーもええねぇ〜」と色々聴きたくなってきたのですが、2年前に買った2枚組ベストを紛失たので、また買いなおそうと。お店に行ったらそれが売ってなくて、類似ジャケットで1枚にまとめられてしまってました…えー!?とがっかりして買わずに帰ってしまったのです。しかし、今思うとなんで買わなかったのだ?結局聴けてないし(汗)また探しにいかなあかん〜。

スティービーの曲で一番最初に印象に残っている曲はというと「Sir Duke」でも「Overjoyed」でも「I Wish」でも「エボニー&アイボリー」でもなく、この「Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)」。単に自分の聴き順がこうだっただけなのですが。
これスティービー本人は曲出してない…はずで…(詳細知らず)、ジェフ・ベックのアルバム「Blow By Blow」の曲になっていますね。ジェフ・ベックに曲提供した理由は確かCDライナーに説明もあったし、かつ有名な話のようなのでオミット(ぉぃ)。

スティービーはこんないい曲を惜しげもなくジェフに提供する大盤振る舞い、すばらしい。
そして、ジェフがそれをしっかり料理する。これまたすばらしい。

BLOW BY BLOW
「Blow By Blow」の中でもジェフ・ベックってすごーいと思ったのがこの曲でした。ギターの細かいウンニャラカンニャラは分からないのでどなたかに説明していただきたいぐらいですが(毎度他力本願ですんまへん)、レイドバックした単音でメロディをかなでるギターなのに、その存在感というんでしょうか…ともかく一人でジーっと聴いていると意味不明に涙あふれてきます。「失恋」という言葉からすっかり疎遠になっている自分なのに(笑)

曲は途中までブラシですね。スネアに円を描くようにブラシを「サー」と音を出す手の動きが、鉄板でヘラを使って焼きそばを焼いてるように見えます。加減よく焼き、加減よくぺたぺたすると曲もおいしくなる。うーん、、そんなこと考えてるのは自分だけですよ(ノリツッコミ)。
posted by kirry at 17:51| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

GIPSY KINGS■GIPSY KINGS(1988)

今日は徹夜明けで外出する元気もなく(昨日の日記は仕事場から書いてました)、昼間は「AIRPLAY」などのポーカロのプレイを聴きながらボケを直し、阪神対楽天戦のテレビみてました。
「あらなんか懐かしい黄色いユニフォーム。今年の阪神のテーマカラーは黄色やねんなぁ。真っ黄色の応援ユニフォーム売ってるみたいやけど、ムシがたかりそうやなぁ」となんとなく考えてました(笑)


という前フリはまったく関係なく(笑)急にスパニッシュな曲が聴きたいのう、ということでCD棚から取り出してこんなアルバム聴いています。
GIPSY KINGS(1988)
gipsy.jpg

アルバムのっけから「医者も手がすいてたまんえぇな」といってるように歌詞が聞こえちゃうんで(笑)、タモリ倶楽部の空耳アワーでキワモノチックに紹介されたジプシー・キングス。自分もそこで知った一人で、すみません。汗

でも、その後テレビでも結構流れてますよね〜、GIPSY KINGS。最近はキリンの発泡酒とかでしょうか?GIPSY KINGSは知らなくてもこのアルバムの曲なんかはどっかできいたことがあるかもしれませんね。

スパニッシュギターって詳しくはわかんないけど、音そのものはクリーンなのに、盛り上がるところでは力強いピッキングになっていくのがわかるので、いかにも力こめてます!とこっちに伝わって来ます。とても情熱なアルバム!

このアルバム全体を通して聴く限りでは、いわゆるドラムセットの音はなくて、パーカッション主体です。マラカスとかボンゴとかカスタネットとかです。
Jeff Porcaroも後期はパーカッションに興味を持ったとかききます。原始的な打楽器のほうが魂に響いたりするのかも知れません、行き着くところは。
posted by kirry at 00:18| Comment(6) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ロケンローなチューン■CHUCK BERRY/JOHNNY.B.GOODE

あ、Blog名について触れてませんでしたね。
ロケンローすき。で、社会人なのでスーツ姿。平日にバンド練習があればYシャツのまま練習スタジオに直行になっちゃう、そんな自分のことをblog名にしたつもり。
ま、あんまり考えてつけたモンでもありません。笑

そんな自分にとってロケンロー。を思い浮かべてみると。。。。
やはり一番最初は「Johnny B.Goode」になるのかなぁ。
ロック…クロック…?ともかくエレクトリック・ギター黎明期ですね。

でも、この曲聴いたのは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。マイケル・J・フォックスがバンド演奏シーンでやってて、かっちょいいとか思ってしまって。自分は限りなく横道からはいってます。笑

その後、本家チャック・ベリーのも聴きました。
チャックは当時ギターあんまり上手じゃなかったらしいってホント?
レコーディングであのイントロを数十テイクもやりなおしたとか。まさかねぇ。ま、R&Rだし、緻密さも、ベラボーなうまさも必要ないですけどね。

あまりに有名すぎてバンド演奏あえてしたいとかは思う曲ではないですが、しかししかしあのフレーズ聴くとあぁロケンローだなぁって思っちゃいます。

自分が持ってるCDは、大昔にレコードで発売されたベスト盤をそのままCDにしたものみたいです。
ChuckBerry
Chuck Berry's Golden Hits

写真のおねいちゃんがなかなか時代を感じさせてくれます。。笑

現在オフィシャルで発売されてるベスト盤はこれみたいです。
ベスト・オブ・チャック・ベリー

というか、ベスト盤おおすぎ!
posted by kirry at 23:32| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

CD■マニック・エデン/MANIC EDEN

Manic Eden
マニック・エデン

ヴォーカルがハスキーヴォイスのロン・ヤング、ベースはルディ・サーゾ。
ドラムはトミー・アルドリッジ(←コージー・パウエル同様渡り鳥なHRドラマー)。
バンドの顔はエイドリアン・ヴァンデンバーグ、ってな顔ぶれ。

音は70年代のブルーズロック。ちょっと楽曲が渋めで、人気はいまいちだったみたいだけど、家のCD棚から10年ぶり(寝かしすぎ:笑)にひっぱりだして聴いてます。
ああ、こういうのもありだねぇ、って思ってしまいました。自分にも渋みが出たか?笑

CD棚の肥やしをいっぺんひっくり返して聞いてみると、自分の年もそれなりに変わってきてて、聴き方も少しずつ変わってりなんかしてて、結構新しい発見があったりするもんです。
ここで展開されるヴァンデンバーグのギター、ジミヘンみたいってなんで気づかなかったんだろ。。。いい加減な我が耳〜
posted by kirry at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

店のBGM■MR.BIG「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」

今年最初にぴくりときた店内BGMはハードロックでした。
昨日近所のコーナン(このホームセンタは関西エリアだけっぽいですね?)で買い物してたときの、店内放送用のBGM。

MR.BIGの2ND「LEAN INTO IT」の1曲目「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」でした。当時よく聴きました。パット・トーピーみたいに唄って叩けるドラム、のめり込むほどではないにせよ、あこがれましたねぇ。
lean into it

このBGMに携わった、普段職人ゆえに涼しい顔してやっているミュージシャンもこのときばかりは「ががーっ!」と熱く演奏…かどうかはしらんですが、ちゃんとドリドリした音も、ほぼ原曲イメージどおりにやってました。マキタの電動ドリルを使ったかは不明ですけど(笑)
BGMゆえ音楽はもちろん模倣わわかっていながらちょっと足止めて聴き入ってしまいましたよ。

このギミックが流行の火付け役となったのか、以降エディ・ヴァン・ヘイレンがドリルのモータ音をピックアップから音を拾わせた曲を作ったり、スティーヴ・スティーブンスはおもちゃの銃の音をピックアップから拾わせたり(確かヴィンス・ニールのステージだった?)。

MR.BIGの同アルバムでヒットした「To Be With You」が消費者金融会社のCMで使われてますが、あれよくきいたら、ヒット時の音源ではなさそうです。あれ、リメイク?
posted by kirry at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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