2005年04月16日

Jeff's Drummingここが疑問だ!■TOTO「All Us Boys」

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真似るにも本当のやりかたがわからないプレイのひとつを恥ずかしながらあげて見ます。
端折って演奏する自分が、いい加減な耳でさらにはしょったら原形とどめない意味不明プレイですし(笑)

TOTOの2nd「Hydra」に収録されているグイグイビートのナンバー「All Us Boys」なんですが、後半のサビから一旦ドラムパート&唄パートのサビになって、また音入りサビに入る直前、あの!あの箇所なんですけど、サビに移行するフィルイン、とてもかっこいいですね〜。やってみたくなりますよね〜

最初聴いたときは
「おりゃぁー高速オカズ!スネア、ハイ、ミドル、スネア、ミドル、ハイ、スネア」ってオルタネートで叩いてました。少し練習してデキタデキター、やるやん自分!ってうれしく思ったのですが。。。どうもジェフのフィルは違うような気が。もっと複雑っぽい。これってバスドラもからめてます…ね!?よーくわからないのです。
どーやって叩いてるのだろう?
(1)スネア、ミドル、バス、スネア、ミドル、バス、スネア
(2)スネア、タム&バス、タム&バス、スネア、タム&バス、タム&バス、スネア

なーんて考えたのですが。最近(2)のように思えてきました。しかし、こんなことバランスとってできるのか?実際どうなんでしょう。。。どなたかそーっと教えてくださいね(!?)
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2005年04月15日

Remembrance of the Great Groove Master

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昨日は徹夜勤務明けで夕方早めに仕事をあがり、本屋でドラムマガジン買って、ジェフ・ポーカロの記事を頭の回転が鈍い中ぼーっと読んでました。
ポーカロとつながりが深いといわれる沼澤尚さん。ジェフというより父親のジョー・ポーカロとのつながりが深いのですね。アメリカにジョー・ポーカロのドラム教室がある、ジェフもそこに来るかもしれないというそれだけで、英語がしゃべれない状態でなんのコネもなしにいきなり単身で渡米って身のこなしがスゴイですね。
自分はそんなことできるかな?って考えてしまいました。10数年前の身軽な若者学生の時期だったとしても、東京へ単身で遊びに行くことさえ尻ごみする小心者がそんなことできないのは明白なんですが(汗)

記事ではPearlのカスタムメイプルスネアが紹介されてました。ジェフもかかわっていた品物ということで妙に気になりましたよっ。一度叩いてみたいものです…あー思い切りミーハーですねぇ。。。自分が楽器選ぶときって結局こんなもんです(笑)

新しいインタビューが出るわけでもないし、既出の記事が多いんだろうけど、自分にとってはいいもの読ませていただきました。また記事を見直して何か書こっかなーって思ってます。
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2005年04月13日

ジェフのプレイを真似たい!(Vol.3)■「Goodbye Elenore」(グッバイ・エレノア)

「Goodbye Elenore」について、以前の日記でPVのことを触れましたが、プレイ見てばっかりでこれはまだちゃんとまねたことはないのです(っていうか恐れ多くてとてもムリ)なので未来への予習です(笑)

全体を通して小気味良すぎるシャッフルナンバーなんですが、ソロに入る前のつなぎの部分が他の楽器がおとなしくなるのでジェフのプレイがよーく聞こえるんです。。。

そこでは明らかに3連の「ドドドタン!」って聴こえるのですよ、思い切り。
そーなんです。2番目の「ド」は「バスドラか?スネアか?」疑惑ってのが過去にあったみたいですよね。
そういう疑惑があることも露知らずな自分はなーんの疑問もなく
「うわぁーバスドラ3連をドドドッってコントロール、むっずかしそー」と(笑)これに挑戦した人もいるって思うのですよー。

しかししかし。周りの情報を重ねていくと、真ん中の「ド」はバスドラではなくてスネアのタップ、なんだそうです。「そーかなぁー?」とか思うのですが、そーみたいです。わたしゃ耳オカシイんですか?(笑)

ドラム譜あんまり得意じゃないけど、こんな感じなのかなー?
(3つの連続文字で4分音符のつもり)
HH:X−X X−X X−X X−X
SD:−x− ●−− −x− ●−− (xがタップで、●がフル(アップ?)ストローク)
BD:●−● −−− ●−● −−−

証拠に、後のジェフのコメントで「最近Goodbye Elenoreでバスドラの3連ができるようになった」って載っているではありませんか(2005年4月号のドラムマガジンのインタビュー:過去記事の再掲)。コメントの裏を返せば、これはバスドラ3連の曲ではなかった、ということになります。

しかし、ジェフは進化しててバスドラ3連も踏めるって。じゃぁ正解はどっちでもいいってことですか。まぁどっちが正解にしても、自分にとっちゃぁ苦しむプレイに変わりはありませんけど(汗)

となると、先日のChild's Anthemで「チタチタッチ」のフレーズが出てきましたが、これとおなじ奏法になるんですね?同じ奏法でも聴こえ方って全然違うのですねぇ〜。
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2005年04月06日

ジェフのプレイを真似たい!(Vol.2)■Child's Anthem

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おはようございます!って仕事場で徹夜明けなんですが(笑)
シーサーブログが最近ゴキゲンがナナメで、これ、書き溜めてた日記なんですが、ようやくUPできます(笑)

題名の「Child's Anthem」はTOTOの1stに入ってる記念すべきすべき最初の曲で、インストナンバー。
ドラム・マガジン2005年4月号に邦題が「子供の挽歌」とクレジットされてれましたね。え?「挽歌」!?「凱歌」じゃなかったっけ?挽歌ときいて急に「荒野のガンマン」のようなイメージが沸いてしまいました(実際は知らんですが、なんか西部劇で打たれて逝った人へのハナムケ、のような勝手なイメージが)
うーん、本当はなに??ちなみに辞書で調べると
・挽歌=人の死を悼む詩歌。挽詩。哀悼(あいとう)歌。
・凱歌=戦勝を祝う歌。

今までの記憶を全部打ち消されるかと思いましたが、挽歌は単なる誤字のようですね(笑)

最近は忙しくて参加できてないのですが、ちょっと前にバンドサークルでセッションしましょってのがあって、やはりTOTOスキですからこの曲やってみたいなぁって言ってみたんですね。ぱっと聴きで「ひょっとしたらできるかも!」と思ったのが飛んで火に入るナントカ(笑)

最初聴いたら「ツッツタッツ ツッツタッツ ツ…」(ツ=ハイハット、タ=スネア。バスドラ省略)と叩いてるもんだとばかり思ってたんですが、よーくきくと「ツトツタッツ ツトツタッツ ツ…」
トはタップストロークの小きい音(ゴーストかな)、次のタはフルストロークで大きい音(アップストトーク?)で叩いてるっ…っぽい。きっとそうー。奏法が違ってたら教えて欲しいです。
んにゃぁー、やっぱダメジャ!なんでそこにタップ入れるかなぁジェフってばさー。手がもつれる、バランス崩れて足もばらけるし!

しかし言いだしっぺが曲を取り下げるわけにはいかぬです。ってことで無理やりセッション。
結局タップを入れるととてもリズムキープできないので当初の耳コピ「ツッツタッツ」でカンベンしてもらった(根性無し)にもかかわらず、それでもとんでもなくあやしい。ヒドイドラムプレイ。MDに録音してたけど封印してお蔵入り(笑)
もう余裕のなさから生まれる堅いシャッフッル+不必要なアップテンポ。まわりからゆったりしたリズムでやってねーも微塵にコナゴナ(汗)

そんなハズカシイ思いをしたこともあり、次こそは。。。と思ってかなり経つのですが、いまだにできませんねー。
「ツトツタッ」は自分にできるのか?納得のいくタップは入れられるのか?繊細なフレーズがフルストロークの中に入れられるのか?奥深い。。。実に奥深いです。。。
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2005年03月28日

ジェフのプレイを真似たい!「Girl Goodbye」

ヘタクソドラマーのとある日の練習日誌です(笑)
jeff1.jpg(写真は記事と関係ないです)

「Girl Goodbye」はTOTOの1stに入ってる曲。かっこいいです。のっけからライドシンバルを「チンチキチキンキ…」と粋に16分フレーズ&コンビネーションフィルも入れて叩く、ジェフ・ポーカロ。

最初聴いたときは16分を両手でやってるのかと思いましたが、んなーわけない、両手でやったら肝心のスネアが叩けんくなる&もつれる。なら右手一本でライドシンバルを叩くのね…ってこれかなり高速なんですが。こんなのできるのか?でもポーカロみたいにやってみたいぞ〜、と。

で、実際に練習台に向かってやってみる。。。どうやって右手をうごかすのじゃ〜い!と。さっぱりスティックが重力に逆らうがごとくついてこないし、ムリに叩こうとするから腱鞘炎になっちまうぐらいに疲れてしまう。1曲まるまるできるかー!←絶対にスティックさばきがおかしい。
右手が痙攣でも起こせば叩けるのか?(笑)と、それでもチンチキとやってみる。ってな感じでそんな一日でできる才能もなく、暇をみては叩くようにしとりました。
そうしていくうちに「チンチキチキチキ」とはならないけどたまに「チンチキチキチン」かろうじて持っていけるように。さらに必死こいてなんとか歯を食いしばって。リズム感はめちゃくちゃながら「チンチキチキチン」ができたような気がするぞ…できたかもしれない!とても人と合わせるレベルではない自己満足レベルでね。おーやればできるのか(かなりの期間がたってます:笑)

で、ここ最近のとある日に「LIVE AT AGOLA」という、TOTOの初期のライブを放送されたブートビデオを見たのですね。小さいクラブバーみたいな狭いステージで、初期の1stと2ndアルバムの曲中心でライヴが行われてるわけです。もちろん、この「Girl Goodbye」もはじまって。「チンチキチキチン」を叩くジェフの演奏シーンも映し出されるやろねー、と。で実際に映し出されたジェフは。。。

「ライドシンバルと同じようにスネアにもゴーストノートで高速でタタタタタッってしとるやん!!!!」
正確にはゴーストノートというのか、タップというのか、まぁ言い方なんかはどーでもいいんです。ともかく、そんなことしてるんです!それを、ポーカロは、余裕で、華麗に…笑ろてるでー!にゃにぃー!!ですよ(笑)歯を食いしばって右手フル回転中で、バスドラもイッパイイッパイなのに左手なんて「タン」って腐った一音叩くのが精一杯な自分ですよ(悲)とてもマネできん!!呆然&脱帽。

ドラムかじってポーカロが好きなら、こういうことの一つやふたつ、経験してるよねみんな。。。と信じたいです〜と同意を求めたい気分(笑)

でも、いつかはやってみたいのですよ〜。日々練習です。
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2005年03月24日

ほんの少しJeffネタ

仕事が適度に忙しく(ここ1ヶ月ほど終電かタクシーで帰宅中。本当の休みなし状態は来月?)、更新怠け状態。すっかり日記がボウズになってしまってますね。といいながら昨日は昨日でタモリ倶楽部の「空耳アワード2005後編」見てくすっと笑って寝ちゃいました。ははは


Jeffネタもそれなりにあるにはあるんですが、文章の体裁を整える為のかたまった時間がなくて、書いてる途中に途切れ途切れになって、後で書き直そうと見直した文章みてあまりのヘンさに途端に元気がなくなり、もういいやー書くのやめた!が多発しております(笑)

そんなまとめかけたクズネタを箇条書き的に書いておきます。

1)「Tribute To Jeff」というCDでたくさんミュージシャンが参加しててスゲー
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1996年に発売になったCD。ブックレットの写真は幼少期のポーカロ兄弟の写真などがあって興味深いものとなっています。もちろんJeff死後の追悼アルバムなのでJeff自身がプレイで参加しているわけではありませんが、生前のインタビューなどで収録された肉声がちらっちらっと入っております。

収録曲のジャンルはジャズ、ロック、前衛モノ(?)、あまりにもバラバラ。まぁともかくそれだけ参加ミュージシャン数多いってことです。アーチスト名いちいち書いてられません(ってかちゃんと覚えてないだけ)

そのなかで自分の一押しは「LOWDOWN」です。バスドラの感覚がとてもスキですねぇー!タイム感っていうんですか?モッチャりしてながらリズムはきっちり、っていうか…語彙不足ですまんす(笑

2)TOTO紙ジャケCD、「HYDRA」がイイ!
「TURN BACK」「IV」も同時発売。買い換えるほど悪い音とは思ってないので(手元のCDは昔の廉価盤なので充分古いですがそれでも)、それは後回しにしてて「TOTO」と「HYDRA」のみ購入しましたです。
いい加減な自分の耳の判断で、そう聞こえただけかもしれませんが、「TOTO」よりも2ndの「HYDRA」がいいですね!どんな感じかというと、「一つ一つの音が分離され、クリアに聞こえる」…よくあるリマスタリングCD聴いた誰かの感想文と同じになっちゃう。これまた語彙力なし(笑)
ただ、過去のアルバムゆえ曲自体が増えたりしてるわけではないので劇的に感動!って程ではないんですが。ともかくいい音で聴けるってことは大歓迎。
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そろそろ5th「Isoration」、6th「Fahrenheit」、7th「The Seventh One」のアルバムも紙ジャケで発売になるはず。いやなったのか?わからん。まぁ自分がCDショップにいける時期がわからんので気が向いたらってなるけど、この中でだったら7thの「The Seventh One」を買おうかなって思います。手元にあるのがUSA輸入盤で、当時ボーナストラックだったタイトル曲「The Seventh One」がはいっておりません。今回レギュラートラックになって発売されているようですね。っていうか日本盤は元々入ってるから別にボーナスでもないのか?ちゅうかなんでタイトルトラックはずすんだよ、USA盤。

できれば、それぞれのアルバムに当時の未収録曲やおまけ曲がつくと、全アルバム買う気マンマンになるんですけどねぇ。。。全く同じ収録曲だと買おうかどうしようか正直迷うものです。


3)高校時代に買った、浜田麻里のCDにJeffが参加してた
NHKがソウル五輪放送時にイメージソングとした「HEART & SOUL」で大ブレイクした浜田麻里(と考えてますが違うかな?)。便乗して買ったCD「HEART & SOUL〜Single Collection」。シングルコンピレーションCD。ソウル五輪って1988年…年取ったなぁ(笑)
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Jeff参加曲は「999〜One More Reason」。もちろん知らずに聴いてました。自分的にはこの曲あんまり面白くないんですよ(笑)なので確かに言われればJeffらしい手癖のシンバル連打もあったりして叩いているのはわかるのですが、昔も今もそんなに感想はなかったりします。
ちなみに当時発売されたアルバム(なんやったっけ)にはJeffの参加曲がもう1曲あるらしいです。手元にはありません。中古屋さんをさがすほどの曲かどうか。。。うーん


ありゃ。箇条書きのつもりが結構長文になってしもた。
また時間ができて気が向いたらそれぞればーっと書きなおすかもしれません。って要点書いたら話は充分そうなのでここらやめときましょ(笑)
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2005年03月15日

渡辺美里■アルバム「HELLO LOVERS」

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以前の日記で「Jeffが参加してる渡辺美里のアルバムが他にも…」がこのアルバムでした。中古で買ってきました。これは、もしかしてリメイク曲集、なのでしょうね。知ってる曲がほとんどです。
1992年7月8日発売。発売されて1ヵ月後にJeffが急逝すると誰が予想したか。。。

Jeff参加曲は1曲目「Lovin' You」と10曲目「さくらの花の咲くころに」。ジェイ・グレイドンがサウンドプロデュース、ギターがスティーヴ・ルカサーと贅沢な人選になってますねぇ。

「Lovin' You」はしっとりした曲調にポーカロのドラムもジャマすることなくしっとり溶け込んで、似合ってます。でいながらも、きちんとポーカロらしいフレーズが出て、何気ないフレーズがぐっときます。ギターソロが終わって歌に入る直前の「ドンタチー」なんてポーカロらしい。他のフィルインもこんな風に叩いてますよ〜ってモーションが脳裏にでてくるぐらいです。笑

「さくらの花の咲くころに」はシングルハンド16ビート。いかにも、です。人選の勝利。Jeffはまり役です。こんな豪華タレント陣をバックに歌う「うたうたい」渡辺美里はなんと幸せなのでしょう。

Ps.
ちなみに他の曲のアレンジは…そういう時代だったのでしょうね。「Growin' Up」聞いてみたら、チキチキチキチキ…思い切り「おどるポンポコリン」に聞こえてしまった。原曲を超えるリメイクってなかなか難しいんだろうなー。
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2005年03月12日

ドラムマガジン2005年4月号特集にJeff Porcaro!

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ビックリビックリ!トップから10ページにわたってJeff Porcaroの特集記事が組まれてます!
没後もこうやってトップ記事扱いされちゃうんですね!やはり惜しまれて逝った偉大なグルーヴマスターですよ!って勝手に納得してます、ウンウン

インタビュー(もちろん過去記事ですが)読んで、感動〜。お恥ずかしいハナシ、当時はポーカロのポ、すら知らなかったわけです。その頃ってパープルファミリー万歳!な時期でしたので(それも時期的に遅いんだが:笑)、イアン・ペイスやコージー・パウエルなんか追っかけてましたし…(彼らも全盛期の頃はまたすかったのですけどね)

そして記事にはドラムフレーズが音符でかかれてます。が、ポーカロは音符じゃ到底当てはまりません。音符通りにたたいてらしく聞こえたとしても、ポーカロのグルーブはおそらく出ないんじゃないかと。唯一無二。
別に聴くとなんてことなさそうなフレーズもやってみるとメチャメチャバランスが難しかったりするし。はぁ右腕、いや右足だけ…うーん体の一部でもいいから彼みたいになりたいわ〜!

来月号も特集があります。気になる!
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2005年03月10日

ストレス発散買い!〜TOTO紙ジャケCD。

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最近仕事がなんか忙しくて、黙々と作業やってるうちに意味なくイライラーとストレスがたまってきて、もうええわーと途中で切り上げ、足はタワレコにむかってました。終電ギリギリで(笑)

写真は気になっていたTOTOのリマスター紙ジャケットCD。DVDと同じく3/2に発売になったものです。
TOTO初期の4作品がばばーっとオススメ棚にならんでて、1枚1890円。4枚まとめれば約8千円…まとめ買いしたいけど、なかなか財布から出せませ〜ん。ので、一番よく聴く1stと2ndを買いました。
今「Hydra」を聴いてる途中です。プロユースなCDプレーヤがないのでなんともいえませんし、旧CDとの聴き比べもしてませんが、音自体大きめになってヒスノイズに埋もれていた細かい輪郭が聞き取りやすくなった感じといいましょうか。それぞれの音が分離してキレイに聞こえる〜、って感じです。

で、細かいつくりしてるのがジャケットですね〜。アルバム「Hydra」は昔は中開きのジャケットで売られてたのですかねー。今まで見たことなかったんでちょっと得した気分です。
ただ、紙ジャケットってなんちゅうか、「紙」ゆえにひしゃげそうになったり、CDの取出しに慎重になってしまいめんどかったり。気軽に取り扱うのが難しいので少し苦手だったりします(笑)

SONY MUSICのTOTO関連サイト
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2005年03月07日

TOTO■DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」発売後の評判

DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」は3/2にようやく発売されました。よかったよかった。
で、評判なんですが、総じて日本盤の評判がどうも悪いっぽいんですね。
既発製品と比べて画像、音質においてどちらもイマイチ、らしいです。比較元は当時のLDおよびNHK−BSで流れたLIVE番組。そして問題なのが同製品である(はずの)UK盤DVDと比べても。日本盤は買ってませんので自分は未確認なのですが、そういうことらしいのです。
まぁ当時のLD、NHK−BSで流れたLIVE番組から10年以上たったからマスタテープが劣化してて、といわれればそれまでかもしれないのですが、先にUKで発売されたDVDと比べて…となると購入した人にとっては「なんでやねん!」ですよね。

日本盤の1年間の発売延期の裏に何があったのか?こちら側は知る由もありませんが、自分がここでUK盤で大プッシュしたのに、「ヘンな製品薦めやがって」っていわれそうでなんか罪な意識になるじゃないですかっ(汗)

音響や映像のプロが厳しいチェックでみてGOサインが出たのじゃないのですかねぇ?ちがうのか??
少なくともシロート目な消費者からダメダシが出る商品つくりでは×だと思うのですね。好きなアーチストのビデオだけに、ちょっとガックシなウワサでした。
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2005年03月06日

杏里■アルバム「CIRCUIT OF RAINBOW」(1989)

杏里「Circuit Of Rainbow」
こんなところでJeffが叩いてたなんて〜。まぁこれも前述の「パイナップルロマンス」と同時期だし、またジャパンマネー、バブリーな1枚、ということになるんでしょうね。

まさか自分が杏里のCDを買うなんて。当時はあまりに軟弱すぎて聴いちゃぁかっこ悪い風潮があった、そこが落とし穴(当時は逆に知る由もないんですけどね)で、最近杏里のCDでもJeffが叩いてるのを知り。。。。ながら、そんな自分なりのヘンな思いがあって、なかなか買うのに勇気が。。なので、酒の力を借りつつ、先日250円で仕入れてきました。BOOK OFFに腐るほど置いてました。笑


このCD、不親切なのか、曲ごとのクレジットがありませぬ。仕方がないので耳を頼りに聞いてみましたが、自分としては正直曲にあんまり入り込めないみたいで、杏里ファンにはすまないんですが、どうしてもさらーっと聴いて注意力散漫になっちゃいます。

ざっとプレイを聴いて、5曲目の「失恋ゲームが終るまで」は明らかにJeffが叩いてますね。で、おそらく6曲目の「WHO KNOWS MY LONELINESS?」もJeffでしょう。クラッシュを32分でシャシャーン!って手癖の如く叩いてる箇所があるから、ってだけですっかり勘ですが。他はどれがJeffなんでしょうね。おしえてくれー!(笑)そのほかの感想?。。。あんまりないです(笑)

ちなみにEW&Fのフィリップ・ベイリーも参加してるみたいです(特別出演っぽい)。

ちなみに↓ブックレットに映っていたJeffの姿。もうちょっとベストショットが撮れんかったのか〜カメラマン!
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2005年02月28日

TOTO■DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」 Ch.9〜12 and Extra

Ch.9)English Eyes
3rd「TURN BACK」からの曲ですね。あまり評価されてないアルバムみたいですけど、いい曲だってちゃんとあります。
こちらよりもほんとなら「Goodbye Elenore」なんてやってもらえるとありがたいのですけど(スタジオライヴプロモの見すぎかな:笑)。ようやくジャン・ミッシェル・バイロンの出番です!声が聞こえます〜と思ったら女性コーラスが前のほうに出てきます。どこだバイロン〜!!そして女性コーラス(っていうか充分フロントで歌える人なんですが)とルカサーで情熱的なカラミも魅せてくれます。少々エロですかね。笑
。。。あ、バイロンがまたイメージ薄。。。しかし、ライヴではこの曲、熱く聞こえますねぇ。音に力があるのかなー。

Ch.10)Rosanna
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さぁおまたせ、Rosanna。ポーカロシャッフル炸裂!オリジナルより多めにゴーストノート叩いております〜!なんですが残念ながらゴーストノートの音が拾われておりません!ロザーナといえばこのバックビートでしょ〜に。
コーラスがたくさん居ますのでゴージャスな感じに映えております。
ポーカロのエンディングに向けてのコンビネーションフィルがたまらんですよ。あーファンでよかったと思うひと時ですね。笑

Ch.11)Afraid Of Love
にわかにポーカロの動きがアグレッシヴになっております。しかし、何気ない8ビートがなんでこうかっこいく聞こえるのか。。。
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Ch.12)Hold The Line
ニクイぐらいに余裕を感じさせますです。最後の32分キックがお約束な曲ですが、バッチリですね(あったりまえか)
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Ch.Extra)Interview 1988
ポーカロファンにとってはこちらがメインかもしれないですね。TVインタビューにTOTOメンバが出ております。TOTOって後期は音楽がルカサーのやりたい方に傾いたのなんのといわれましたが、このインタビュー見ると、やっぱりTOTOはジェフ・ポーカロのバンドなんだな、ってしみじみ思いました、うん。
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なんか視点がずれたり、駆け足な紹介になっちゃいましたが、昔TOTOファンだったなぁという方なら安心してオススメできるDVDだと思います。

はぁー、なんとかDVD発売前までに書き上げることができました(笑)
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2005年02月15日

TOTO■DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」 Ch.5〜8

Ch.5)David Paich Solo Spot
Ch.6)I Won't Hold You Back

うーん、Ch.3〜6はしっとり目です。Ch.5はペイチのキーボードソロでそのまま6.に流れていきます。
Ch.6)はアルバム「IV〜聖なる剣」のバラードです。コーラスが印象的。

Ch,7)Little Wing(Tribute to Jimi Hendrix)
これはジミ・ヘンドリックスの曲のカヴァーですね。ルカサーのソロタイムのようなものです(笑)
ジミ・ヘンドリックスのタイトルしかついていませんが、ルカサーはMCでスティービー・レイ・ヴォーンの名も挙げています。
レイヴォーンも死を惜しまれた才能溢れるブルーズギタリストでした。

Ch.8)Without Your Love
またもバラード調なのでロックな曲が聴きたい自分としてはウズウズと次の曲に飛ばしたくなるのですが(笑)音のスキマが感じられるほどにおとなしめなので、ジェフのクローズドリムも引き立ちます。

***---***
なんかバラードが多いのです…このときのヴォーカルはジャン・ミッシェル・バイロンなんですが、1990年のLD/VHS発売時には既に脱退となっていたためか、バイロンの映像をほとんどカットするような編集・選曲になってしまったようで、バイロンがフロントで歌っている歌がほとんどありません。別に今ならいいんじゃないかとも思うのですけどねぇ。せっかくDVDで発売するんだし映像のマスタが残ってるなら完全版として出してほしかったですねぇ。。。。

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↑タンバリン持ってる人がバイロン。あまりにフォーカスがあたらなくてかわいそうな気も。笑

とまぁ望みは尽きないのですが、収録されている曲でも充分楽しめます。というか、発売になることを喜ばないと!ジェフ・ポーカロの動く姿を捉えたオフィシャルライヴなんてそうめったに拝めるものではないのですから!

というわけで次回でDVD最後の曲までいっちゃおうかなって思います。
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2005年02月14日

TOTO■DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」 Ch.2〜4

Ch.2)Africa
4th「聖なる剣」のラストを飾る曲。デビッド・ペイチがヴォーカル。
でもアフリカってイメージがピンと来ないんですよね、なんか。LA風アフリカ、というか。音がオシャレだからだろうな、なんて勝手に思うのですがいずれにしろ曲はいいですよね。ライヴは女性コーラスも入って豪華です。
リズムは確かにパーカスもいて、らしい感じになっているのかなぁ。
曲がいったん終わると、パーカスとドラムでサンバチックなソロタイムが少々入ります。ここがポーカロファンとしては聴き所のひとつですね。
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Ch.3)Georgy Porgy
TOTOファーストアルバム「宇宙の騎士」の3曲目。
1999年にエリック・ベネイという人がこの曲を取り上げてヒットさせたらしいです。(全然しりませんでした)
他にどっかのクラブでコードが単調でヘンチクリンなディスコアレンジも聴いたことがあるんですが。それだけ浸透した裏返しってことでしょうか。

お得意のシングルハンドで繊細に刻む16ビートです。なんでこんな強弱つけながらキープできるんでしょ。わたしゃわかりません。練習したらできる…のではない気がします。ニュアンスというのが。うーむ。
このライヴではジェフ・ポーカロは決めのところで「タチーチー」を連発してます。シンプルですがいいですね。オリジナルよりも好きなフレーズです。
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Ch.4)I'll Be Over You
6th「FAHRENHEIT」からのバラード曲。これもいいですね。ジェフはとてもリラックスして叩いてるのが印象的です。
これドラム演奏をCDとともにマネッコしてみましたが、なんかバランスとるのすんごい難しいです、ってかやっぱりできん。これもまたシングルで16やってますし。自分はそこができんからどれも難しくなっちゃう。やはり聴くに徹したほうがラクって結論になります。笑
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2005年02月13日

TOTO■DVD「GREATEST HITS LIVE AND MORE」Ch.1)Child's Anthem

去年、予約受付までされてたのにいつの間にか販売中止になったDVDです。目を疑ったのですが、1年のときを経て3月2日に、ようやく発売になります。内容は1990年にVHS/LDで発売されたパリのライヴと同じ素材です。
実は手元にはツキミ姫に教えていただいて購入した、UK盤DVDが手元にあります。
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DVD特典としてライヴ以外にインタビュー映像が入っています。おそらく今回日本発売のものもUK盤と同じ内容かなぁと思われます。

ということで発売されるまでできるだけ紹介をば。ネタバレじゃんって?それほど語彙も伝える能力も持ち合わせておりません、ご安心を(笑)ということでまず1曲目。

Ch.1)Intro〜Child's Anthem
TOTOの1stアルバムの1曲目を飾るインスト曲。ともかくパリの観客の熱気が相当にすごいです。ルカサーはなにやら観客に話しかけて煽ったあと、ジェフ・ポーカロの叩くスティックカウントが「カッカカッカカッカカッカ…」ここで既にとてもかっこいいです。名ドラマー、カウントもうまし!

曲が始まって1発目のスネアの音が、これがホント、イイ!!!!!この時点でKOされました(笑)芯が太い、かつスコーン!と抜ける音。あこがれます。どんなスネアか探したくなりますね。一応Pearlとエンドース契約してた頃だと思うのですが、はて…
曲は幾分テンポが抑え目で、どっしり感があります。デヴィッドペイチもルカサーもスティーヴも、円熟の域の演奏です。抑え目とはいってもスリリングさは失ってないと思います。
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でも、こんなつたないコトバよりもTOTOがもし好きならとにかく見て聴いてほしいですね。ははは
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2005年02月11日

AIRPLAY■アルバム「AIRPLAY(邦題:ロマンティック)」

Jeff Porcaroドラム参加作、エアプレイのアルバム「AIRPLAY(邦題:ロマンティック)」をAmazonで入手しました。

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曲は1980年代のまさにポップロック、って感じでしょうか。コーラス、ギター、シンセがAirPlay=爽快なイメージ、アルバムジャケットとマッチしてるなーって感じました。
Journeyあたりの曲のラインに相通じるところがあるかもしれないです。特にJourneyの「Be Good To Yourself」のオープニングが「2.クライン・オール・ナイト」に微妙に似てます。Journeyのジョナサン・ケインが、フレーズをまさか?なんてね(笑)
まぁどっちにしろ自分こういうのスキなんですよ。ジェフ参加云々の前に曲がいいですよ、贔屓ナシで。80'sバンザイ〜(笑)

ライナーノーツを見るとJeffがドラムを担当したのは
1.ストランデッド
2.クライン・オール・ナイト
4.貴方には何も出来ない
5.シュッド・ウィ・キャリー・オン
8.ビックス
9.彼女はウェイト・フォー・ミー
10.アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン
ということになっているようです。

ジェフのドラムプレイは、それぞれの曲にあわせた見本みたいなプレイ満載で「ロックはラウドに」「ポップな曲はこう」「AOR的にはこう」…うーん、なんか表現がうまくいかないのですがとにかく、全体を通してイキイキしたプレイが目に浮かんでくるのです。レコーディング自体もかなりよい雰囲気で作れたのではないかと勝手な想像までしてしまったのですが。

「1.ストランデッド」から、例の32分キックはじめ、ジェフ印のコンビネーションフレーズが至るところで出てくるので、キタキタ!って。これまたやられました。曲よし、プレイ良し、自分にとっては一粒で二度おいしい状態です〜

あと、CDラストの10曲目はおなじみアース・ウィンド&ファイアのヒット曲ですね。しかしAirplayの方もEW&Fと遜色なく、いいですよー。いやジェフが叩いているのでこれからはこっちをプッシュすることにします(誰に?)

またいいアルバムに出会ってしまった。。。
posted by kirry at 23:43| Comment(5) | TrackBack(2) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

ラリー・カールトン■夜の彷徨(さまよい)

以前のブログでジェフのこと書いた日記。もうネットから削除しちゃったんで、これも少しづつネタ埋めで引っ張り出してみます。

larry.jpg
ラリー・カールトンのフュージョンアルバム「夜の彷徨(さまよい)」。有名曲「Room335」も入っています。ボーカル入り曲もあるけど、基本はフュージョン(ちゅうても変拍子や難解プレイの類ではない)なので、結構すんなり聴けます。自分はいけちゃいます。

まず、ラリーのギブソンES335の音に耳が行きますね。最後の曲のラストではあまりにエフェクトなしの生過ぎる音までもが、すごいいいですね。

で、ジェフ・ポーカロですが。アルバム全曲プレイしてます。なんとまぁ緻密なハットワーク、かつイキイキしたリズム!「リオ・サンバ」なんて今からリオのカーニバルいって踊ってらっしゃーいってなっちゃいます。体に染み付いたリズムパターンだからこそ、こんなにイキイキと叩くことが出来るんかなぁって思ったり。


気合入れずにぼーっと聞くと、清涼感を味わえるいいアルバム。ぼーっときくなんてラリーに失礼…なので、きちんときくとやっぱりすごいことしてますね。毎度参ります。
posted by kirry at 02:02| Comment(5) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

渡辺美里■パイナップル・ロマンス

初期の渡辺美里は結構すきだったのですよ、っていうか毎日聴いてたかもしれない(笑)
しかし、このアルバム「Flower Bed」の時期の1989年って自分はハードロックやB級メタルなど音楽のベクトルが洋楽な方に散らばってまして、このアルバム、めちゃすき!という印象、なかったです(なのでアルバム評価はリンクを参照くださいませ)。

そんな印象薄い(こら)アルバムに収録されている「パイナップル・ロマンス」という曲。
なんと、ジェフがプレイしていたです!気づけよ自分。。。ブックレット見ると、ジェフ・ポーカロとスティーヴ・ポーカロのクレジットがきちんと入っていました。ありがとうネットの力よ〜(あくまで他力本願)

ちなみに曲はアップテンポでジェフもタイトにしめた演奏になってます。
曲の入りのジェフの「ドドタッ!」は、いかにもでニヤリとさせられるのですが…正直このドラム&ベースはポーカロ兄弟でなければいけない!って必然性があんまり感じられないんです。ジェフのうまみ、でてる?と。ってそれはちょっと違いますか。
*****2005/2/11追記*****
その後また聴いてみたのですが、スネアがガンガン来るなかで、実はタムからませてます??
だとしたら、いやそうに違いない。Jeffらしさ満開じゃないですか!!!なんちゅう評価してしもたんだ。。。っていうか、ぱっと聴きの自分の耳ってなんていい加減だか思い知らされます。
*****2005/2/11追記おしまい*****

でもこうやってクレジットが入っているということがすごいですね。ちゅうかバブリーな時期だったんだなって。。。。

もし渡辺美里の曲でジェフがもう1曲プレイしてくれるなら、初期のアルバム「eyes」にそのタイトル曲「eyes」(フル試聴できます、自分で用意したので:笑)があるんですが、あの曲なんかをジェフが叩くとすごくいい色が出そうな気がするんですよね…って今生きていたとしてもそこまでやってくれるとは思いません。完全な個人的偏見な願望です、へへ(笑)

Ps.渡辺美里の別アルバムでもジェフが参加した曲があるみたいなので、それはまた今度店で探してこようかなって思ってます。あるのか?

misato.jpg
(CD写真左「eyes」、右「Flower Bed」)
posted by kirry at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

千葉にジェフ・ポーカロの店が!?

って、ジェフ・ポーカロそのもののハナシではないのですが、千葉にはこんなラーメン屋さんがあるらしいですよ。。。

コメントを見ると、たまたまポーカロって名前になったわけではなくて、マスターが本当ににジェフ・ポーカロに敬意を表しての名前、って書いてありますね。店内にはドラムセットまで置かれてる、とも。なんかラーメン屋じゃない雰囲気がするのだが、いいのか?(笑)
さながらチョップスティックも110Hポーカロシグネチャーモデルとかだったらすごひ(笑

密かにラーメン好きな自分としては好きなものが一気に2度味わえるこの店。うーん、行ってみたい〜!松戸に行くときは要チェック←ってワタクシそうカンタンに関東に行ける用事はありません(笑
posted by kirry at 02:16| Comment(5) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

TOTO■Goodbye Elenoreのプロモーション・ビデオ

いただいたDVDの続きです。
オフィシャルでもこの「Goodbye Elenore」出てるのです…DVD「Past to Present 1977-1990」
ただ、メドレーというバカな編集にされてしまってて映像が途中でぶちぎられてしまってます。悲
スタジオライヴ録音がそのままPVに出来る、というクオリティの高さ、ってか本当にそうなので。やっぱり全部見たいのだよ〜どうしてこんなバカ編集なのさ!!

で、いただいたのがフルバージョンのPVです。
elenore1.jpg

ジェフ・ポーカロは低すぎやしませんか、ってぐらいの椅子の高さで驚きますね。ヒールアップしてますのでさらにひざがあがってます、腿がもう水平以上。そして躍動するドラミング。確かこのジェフのどっしりスタイルを真似たプロのドラマーがいっぱいいた、なんてきいたことあります。

そして乱暴なほどにアクションが大きい!(←ジェフにしては、ってことで、もっとオーバーアクションなドラマーはたくさん居ます。念のため)
念願のウワサのラストシーン「おりゃぁぁぁ!どうだ!」を見ることができました(おりゃぁ!としゃべっているわけではないですがそんな感じ)。
シンバルに乱暴に叩きつけ手を離し、立ち上がりながらくるっと回ってドラムセットから離れてエンド。かっこよすぎ。これ今度やってみようかな(笑)

写真公開しようと思いましたが、躍動感がうまくとらえられませんですのでリハの別シーンを。
elenore1.jpg


Ps.
ジェフ・ポーカロのことばっかりな日記になっちゃってますが、ここでのギターのスティーヴ・ルカサーもこれまたすごいと思いますよ〜(ギターの技術的なことは説明できんですが、これもまた聴き惚れます)
posted by kirry at 11:45| Comment(0) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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