2014年08月27日

ALL US BOYS (2006 Session)

オソレオオクもしばらく参加していたJeff Porcaro tributeセッション、
こんなの残っていたかー。
緊張して上ずるテンポですみませんなんですが、
後半うりゃーって畳みかける感じは結構好きだったり。

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2007年08月03日

15年

今度いつ更新する気になるかわからないので先に書いてしまいますが、
週末8/5はジェフ・ポーカロ没後15年という日になります。

毎朝FMを聞きながら通勤の支度をしてるのですが、
今朝Kiss-FM(神戸)の女性DJさんがBGMでRosannaを流した後、
「TOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロですが、1992年に亡くなって8/5で15年…」
と短い時間ながら残念そうに言ってらっしゃいました。
普通の情報番組にドラマーの名前が出るなんて。ではっとしましたね。

あと、8/5は本当は京都のほうでトリビュートイベントのお誘いもあったんですが、
今回は都合により参加断念。
(ゲストがジェフにゆかりのあるプロミュージシャンだったりで濃度150%だと思うのですが)

しんみりするつもりはないですが、相変わらずの尊敬の念と、心の中で合掌。
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2007年06月18日

LES DUDEK

深くは存じ上げませんが、Jeff参加作品ということで買ってみました。

アルバムについてはAORの記事を参照しつつ。
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/50904394.html
探せばいろいろ情報ありそうですが、CDは輸入盤なので詳しいコメントもなにもありません


これから1976年のクレジットがありますね。ボズ・スキャッグスとおんなじ時期。。。

感想はまた後日。
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2007年06月14日

Boz Scaggs◆Silk Degrees (Expanded Edition)のライヴすげ!

以前日記でこんなことを言っていたのに、結局ボズ・スキャッグスの名盤「シルク・ディグリース」買いなおしてしまいました。

僕はコレクターじゃないのでリマスターとかいわれても買いなおすとかは
あまり乗り気ではないのです。現にTOTOの紙ジャケット盤とかも1st、2nd、7thしか買ってないし(笑)

しかし、魔の手は忍び寄る(!?)
先日ふとタワレコに寄って見たら試聴コーナーにこのCDがあって、3曲のライヴ音源を聴いた…

結局買っちゃってました(笑


1. What Can I Say(何て言えばいいんだろう)
2. Georgia
3. Jump Street
4. What Do You Want the Girl to Do
5. Harbor Lights
6. Lowdown
7. It's Over
8. Love Me Tomorrow
9. Lido Shuffle
10. We're All Alone
11. What Can I Say [Live]
12. Jump Street [Live]
13. It's Over [Live]

10曲はこれまで聴いてるのですっとばして、ボーナストラックのライヴ聴いてわたしゃぶっとんだ。。。

1976年の録音?1976年のドラムの音なの?
リマスタリングで今風な音質バランスに調整されたんだと思われますが、
アンビリーバボーなクリアさ。

それよりも、Jeffのあふれんばかりのドライブ感が堪能できるドラムプレイ。このときまだ22歳ですよね。。。

自分的には特に「What Can I Say」でやられちゃいました。
この1曲のために買った、そんな感じです。

3曲のライヴの曲間はフェイドアウトしてます。
この日のライヴ音源、他のアルバムからの収録曲とかまだのこってるでしょう、そうに違いない…なぜ小出しなのかと!!!笑

ライヴ、コンプリートしてくれないかな。。。
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2007年06月12日

RADIOACTIVE「TAKEN」のボーナスDVD

Jeffについて日記がかけてないのは
書きたくてもかける話がないからですが、そんな中、RADIOACTIVEのアルバム「TAKEN」のボーナスDVDを見る機会がありました。

いやー、白黒処理されてますがJeff映ってます〜
radioactive1.jpg
もういっちょ
radioactive2.jpg
アルバム「TAKEN」ではJeffのドラムは1曲。
既にJeffはこの世にいませんし、新しい曲が生まれるとは考えにくいので、過去にお蔵入りになっていた曲を纏め上げたのか、
ドラムループや切り貼りして曲にまとめたか、
どちらにしろずっと大切に温めていたのでしょうね。

いずれにしろ映像は貴重ですし、ありがたく見させていただきました!!
ラベル:RADIOACTIVE TAKEN DVD
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2007年02月26日

BOZ SCAGGS「SILK DEGREES」また再発って

4月4日に再発らしいです。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001291

僕も前回発売されたDSDリマスターのアルバムは持ってますが、
アルバム10曲に加えてライヴテイクを追加収録。げ?ライヴ!?

*---*---*---*

11 何て言えばいいんだろう(ライヴ)
12 ジャンプ・ストリート(ライヴ)
13 イッツ・オーヴァー(ライヴ)

◆<ボーナス・トラック(M.11〜M.13)>ライヴ参加ミュージシャン
ギター:フレッド・タケット、ドニー・デイカス(元シカゴ)
キーボード:ジェイ・ワインディング、デヴィッド・ペイチ
シンセサイザー:スティーヴ・ポーカロ
ベース:マイク・ポーカロ
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
パーカッション:ジョー・ポーカロ、ケヴィン・カルフーン
サックス:ジョン・スミス
フリューゲルホーン:ジョン・マドリッド
バックグランド・ヴォーカル:ヴァネッタ・フィールズ、フィリス・セント・ジェイムス、ベッキー・ルイス

*---*---*---*

また買わねばならぬ、ですか!?
これはちょいとまえに見たYoutubeのライヴの模様なんでしょうか?
うーでもそれはLido Shuffleだったぞ。。。

実はこれ、ライヴの映像なんかもフルレンスであるんじゃないですか?
来年急にDVDとか出ませんかね?
CD自体も何年かごとにほいほい出されると疑心暗鬼になっちゃいますわー。
商売上手というか。。。つか、ちゃんとまとめて出してくれSONYさんてば!!

posted by kirry at 16:25| Comment(0) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

JOJO/BOZ SCAGGS

この曲改めて聞いたのですが、いいですねー。
大人な香りするナンバー。ゴージャス。

この曲なんですが、途中ブレイク前で引っ張る、

「ジャーーーーーーーーーー。。。ジャン!」

「ジャン!」に入るタイミングがいまもってさっぱりわからないんですが。
何拍とっているのでしょう??凡人にはさっぱりです。。。
それが緊張感につながるのか、妙に耳が引っ張られていっちゃいます。

ほかにも

「ジャ!ジャ!ジャ!ジャ!ジャ!ジャ!。。タチー」

もかっこいい。。。
と書いてみたものの、「ジャ」ばっかりでなんのことやら、ですね。笑

アルバム「Middle Man」収録。


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2006年10月25日

DAVID ROBERTS「ALL DRESSED UP」


TOTOメンバーが参加した、82年の傑作「ALL DRESSED UP」が紙ジャケット仕様、デジタルリマスターで再CD化、とかなり前に日記に書きました。
で、発売後ちょっとしてから購入してまして、しばらく聞いてました。
いっぺんに聞いてしばらく寝かせてからゆっくり日記をしたためるのが自分の性にあってるみたいです(笑)

やはり、キャッチーな1曲目「All in the Name of Love」、2曲目の「Too Good to Last」など、
なかなか耳なじみがよいですが、やはり、6曲目の「Wrong Side of the Tracks」に耳が行ってしまいます、かなー。
間奏部分のジェフが足を絶妙にからめつつグイグイ押していくドラミングはやはりかっこいいですわぁ。。。

ひとつ、惜しいなぁと思うのは。。。スネアの音自体がなんかこう、
満足いかないというか。。。ヘンに加工されてるというか。。。
音が「バシャ!」となんともジェフらしくない音なんですよね。。。

ま、文句は言えません。リマスターでジェフの音源が耳に届いただけでうれしー!と、素直に喜ぶことにします〜♪
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2006年10月03日

竹内まりや「MISS M」



聴きましたです。
LPレコードでいうところのLAサイドと題されたイワユルA面と、
東京サイドとされたB面の構成になっています。

これ。。。。。
1曲目の「SWEETEST MUSIC」がとんでもなくかっちょよすぎです!!
カウントインからもうJeffかっこよすぎ。。。
アップテンポなこの曲、なんで、ラストがブツ切れなのか?
このまま延々と続いてほしいのに。。
EXTENDED VERSIONみたいのはないんでしょうかね…

「Every Night」しっとり聞かせますね。いかにもAORって感じです。
「Morning Glory」お得意のハーフタイムシャッフル、ため息でます。。。
「Heart To Heart」も佳曲なバラード。
またいい演奏聞いちゃったな。。。

B面はB面でいい感じですが、
録音技術のせいなのか、日本とLAの湿気の差なのかはわかりませんが、
やはりLAサイドが全体的にからっといい意味で抜けた気がします
(曲自体がというわけではないです)

これが発売になったのが1980年。
ということはわたしゃまだ鼻タレ小学生。
「不思議なピーチパイ」ぐらいしかしりませんでしたですねー。笑
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2006年09月29日

「KENJI SHOCK」が手に入った!!

友人から某オークションに「大村憲司のKENJI SHOCKの紙ジャケが出品されてるよー」を聞き、ダメモトで入札。
なんとほぼ定価どおりの安心価格でゲットできちゃいました〜
中古品ですが、遂に手に入りました〜。これはうれしいー
kenjishock.jpg

早速聞いてみましたが、過去のCDよりも格段にボリュームのレベルが高くなっておりますですね。リマスターの賜物でしょう。
ただ低音がちょっと強調されてる。。。のかな?
うちのバカヘッドホンがそういう系なのでそう感じるのかも知れません。実際ちゃんとしたコンポなどで聞き比べた人の感想をおききしたいところですが。。。

なんて、そんな細かいことはいいのです。
LEFT-HANDED WOMAN、YUMEDONO、やはりジェフかっこいいです。最高〜♪

現在Amazonでも中古品が出品されてますが、価格は15000円。。。
これを高いと見るかは買う側の判断ですが、
「kirryが言うほどええとは思わんかった」と苦情をつけられるのも
アレなので商品リンクはあえて張りません(笑
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2006年09月27日

TOMMY BOLIN「TEASER」

先日トミー・ボーリンのCD「ティーザー」を買いました。


トミー・ボーリン。ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアの後釜ギタリストというのが馴染みいいのでしょうか。
僕はビリーコブハムのアルバムで(多分「スペクトラム」)、
ヤン・ハマーとやりあってるスリリングな感じのイメージが強いです。

その後有名になるミュージシャンが多数参加しているアルバムですねぇ。
デビッドフォスターとかもいたり。

Jeffは1.THE GRIND、2.HOMEWARD STRUT、3.DREAMER、5.TEASER
でドラム参加しています。
ジェフ初期の頃の若さというか、ワイルドなドラムですが、
やはり端々にジェフスタイルが。すでに完成系なんでですねぇ。。。

「TEASER」の曲でアウトロ演奏後もジェフのライドの音だけがしばらく鳴って、
スティックをおそらくスネアに置いたらカラカラと地面に滑り落ちていく音、
その後瞬間的になにやら話し声が。。。あれは誰の声なのでしょうね。。。
レコーディングの様子が垣間見えるようでいいです〜

ナラダ・マイケル・ウォルデン、ヤン・ハマー等との曲「MARCHING POWDER」は
ジェフベックの「WIRED」ぽいものを感じたりと、
ロックという枠では語れない、才能溢れる人だったんだなー、トミー・ボーリン。
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2006年08月11日

AIRPLAY「Cryin' All Night」のドラムはジェフなの?ベアードなの?

さて。イベントからしばらくたちまして。
改めて出演したみなさん、うまかったなぁ。。。。。
なんでみなさんあんなにしなやかなドラミングができるのだろう。。。
ワタクシあまりのギャップに現在自信喪失中。
しばらくスティックを置きたい、と思っていたのですが、
来週末、有無言わさず練習あるんだな。。。うー

そのイベントのトップバッター、Osaka AOR Projectが、
AIRPLAYの「Cryin' All Night」を演奏する前にMCで
「この曲のドラムは巷ではジェフだとかそうでないとか…このイベントの趣旨を外れた曲演奏することになるのかも笑」と笑いを誘いつつ、
「ジェフのプレイが絡んでいるものと信じます!!」と演奏されてました。

この曲のドラムクレジットは、ジェフなのか、そうではない(マイク・ベアード)のか、という論議がずーーーっとあるようですね。

イベント前にAORのコアなファンの方にお話が聞いたのですが、
やはり、ジェフだよ、ジェフじゃないよ、と意見が割れるんだそうです。
結局真相は神のみぞ知る状態なんですが、
あくまで仮定の話として、実はジェフのテイクもベアードのテイクも両方レコーディングされていて、ジェイがいいとこドリでテープを切り貼りしてドラムトラックを作り上げたのではないか。。。ということは考えられないかと。

だからジェイはベアードのドラムといってるにもかかわらず、
フォスターが「この部分はジェフじゃない?」なんていっているのでは??と仮説に仮説を立てる展開でこたえはありません。笑

この件に関してはJeff私的追悼サイト、「Jeff's World」でも
AIRPLAYアルバムがリマスター再発売されたときに「STRANDED」と共に話題になってたはずです。

それから、みなさんはすっかりチェック済な気がしますが、
追悼編集でJeff 1981特集が組まれています。激しく強力!


「Cryin' All Night」の収録アルバムは、もちろん名盤「AIRPLAY」ですね。
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2006年08月07日

TOTO&Jeff Porcaroトリビュートいってきた!

8/5、いってきました。第2回TOTO&Jeff Porcaroトリビュート

会場のClub Maniac特製のTOTOピザ。「ターンバック」っぽくて味もなかなかイケましたよん!
TOTO PIZZA

*---*---*---*
えー、先日から申し上げているとおり、担当となっている最初のセッションをまずはクリアしないと。。。
曲は「Goodbye Elenore」「All Us Boys」。

実は、ボルタレン(痛み止め)を飲んでの参戦でした。ただでさえ不安なのに、前夜から原因不明の左手親指付け根が筋違いのような…普段こんなことないんですけど!?
Jeffが天国から「今日は気をつけて慎重にやれよ」といっているのか「今日はもうやめとけ」といっているのか。。。不安を引きずりながら大阪へ。

ま、クスリが順調に効きはじめ、痛みも引きつつ(腕前が向上するわけではないんですけど笑)、13時から会場から50m南のベースオントップFIVE店で2時間弱個人練習を一応やっておきました。これ以上はもうムリって自分に言い聞かせるウォームアップ終了後、15時ちょい前に会場へ。

会場に入ると予想通り、イベントのっけの1、2曲目でした。心臓バクバク(小心者)
できるだけ長い間ステージに立ちたいと思いつつ、演奏時間を自分で縮めてしまいました、結果ごっついハシってた。。。。
周りのプレイヤさんのサポートを受けつつ、なんとか終われたって感じです。
「Goodbye Elenore」はなんか手順見失うし、エンディングゴニョゴニョ(笑)
「All Us Boys」はVoさん、Choさんのたたみ掛けな勢いがあって、これは感動モノでした!ドラムはほっといてくれ(爆)

とココロで謝りつつ、終わってみればたのしかったので、いっか(ぉぃ笑)

TOTO session


*---*---*---*
で、夕方からは本番ライヴのほうを観戦。

やはり「バンド」としての演奏はクオリティは標準を軽々と越えてました。
ほんと極上でした。
なので、それ以外での個人的感想を中心に。
セットリスト、どっかででてるんじゃないですかね、なのでそちら参照で(笑)

1.Osaka AOR Project
去年末に「ライヴみにいきます」といいながら、日程があわず断念した、
Osaka AOR Project。ようやくみることができました!

こちらの日記でも紹介しました、デヴィッド・ロバーツが!ありましたぜ、奥さん!(誰?
(僕は一週遅れでCD買いました)
客席も心の中で旬な選曲にニヤリとしたんでしょうね。イヒ!

ほか尾崎亜美とエアプレイなんかもやってましたよっ!
ジェフ・ポーカロ、あれこれいろいろやってたってことですね。ひょえー

《SetList》
1. Middle Man / Boz Scaggs
2. Prism Train / 尾崎亜美
3. All In The Name Of Love / David Roberts
4. Birdland〜Twilight Tone / The Manhattan Transfer
5. Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs
6. Cryin' All Night / Airplay

2.NightWalker
ホーンが入ったゴージャスなバンドでしたねー。
これもまたOsaka AOR Project同様、コアなAORファンをうならせた選曲だったのではないでしょうか。
途中スペシャルゲストでタットさんがバンドのクオリティをさらに引き上げたというか、やっぱバンドってヴォーカルうまいと違ってくるなーって。

《SetList》
1.Somethin' / Lalah Hathaway
2.You Might Need Somebody / Randy Crawford
3.If There's A Way / Waters
4.Nite Crawler / Larry Carlton
5.Human Nature / Michael Jackson
6.Love All The Hurt Away / Aretha Franklin & George Benson
7.Lady Love Me One More Time / George Benson
8.Turn Your Love Around / George Benson
9.What A Fool Believes / Aretha Franklin

3.Inax
去年のイベント出演に続き、2回目の出演でトリでした。
ここから初めてTOTOの曲が…のっけから20分以上ノンストップのTOTOメドレー、圧巻!
うちは最前列で一人のりまくりました(笑)

最初のChild's Anthemのあのタメはなんですか!?
それが全員ビシ!っと…あの時点でやられてしまいますね。
僕は一応ドラムやってるので耳が自然にドラムに行くんですが、
やはりINAXさんのドラムはしなやかで…あのあとに出るバンドのドラマーさんは
やりにくいだろうなー、と。
途中こちらに笑顔を振りまいたり余裕のプレイでした。すげ!!!
ラストも最高の曲で締めくくり、「Rosanna」と「Africa」で終演でした!

《SetList》
1.Child's Anthem
2.--Medley--
Only The Children 〜 Girl Goodbye 〜 Goodbye Elenore 〜
99 〜 You Are The Flower 〜 Georgy Porgy 〜
Tale Of A Man 〜 Hydra 〜 I'll Be Over You

3.I Won't Hold You Back
4.Afraid Of Love 〜 Lovers In The Night
5.Home Of The Brave
6.All Us Boys

7.Rosanna
8.Africa

*---*---*

参加もでき、ライヴも堪能でき、いい一日でした
主催TOMさん、Jun Greenさん、ほかスタッフの方々、あと…名前出し切れない、会場にいたたくさんの方々。。。楽しいひと時をありがとうございました!

そして...Forever Jeff!!

*---*---*

Ps.
東京両国のほうでも9/2にイベントがありますので、近郊の方、足を運んでみてはいかがでしょう!
AOR、TOTO、Jeffスキさんなら損はさせないと思いますよ!

うちもいきたい思いは一杯なんですが。。。どうにかならないものか、うーん
posted by kirry at 00:23| Comment(6) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

TOTO/Jeff Porcaroトリビュート@大阪 日程 覚え書き

◆2006/08/03段階です(ちょいと修正)

ウケウリで書いているので、正確な要綱については
本家サイトをご覧くださいませ。
http://tomoare.net/toto/jp/index.html

【日時】
2006/08/05(土:Jeff Porcaro命日)
【場所】
Club Maniac 梅田
http://maniac-japan.hp.infoseek.co.jp/

【料金】
2000円(ドリンク別)

【セッションタイム】
演奏受付は終了していますが、観覧はOKです!
アットホームなセッションになるかと思います。

時間:開場15:00
   演奏15:30頃〜17:00(予定)
セッション予定(曲順、曲数未定。17:00になり次第終了)
・Goodbye Elenore※
・White Sister
・99
・JOJO
・All Us Boys※
・MAMA
・Georgy Porgy

※はkirryがドラム担当させていただきます(コワっ

【本番ステージ】
開場:17:3017:00
開演:18:30〜22:00
出演:Osaka AOR Project、NightWalker、INAX

こちらは本意気のバンド演奏となります。僕も見ます。楽しみ!

【チケットについて】
チケットとりおきについては店内受付にて引渡しとなるそうです。
同時収容70名程度で見込んでいるそうです。
各バンドさんの集客能力を考えますとかなり混雑が予想されるかと。。。
当日見に行きたい方は事前にとりおきしていただくと
スムーズに会場に入れるかと思われます。

とりおき希望なと掲示板はこちら
http://www.tomoare.net/toto/jp/bbs.html

また詳細みえたらできるだけ反映したいと思ってます。
posted by kirry at 14:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

リー・リトナー「RIT」

lee.jpg
JR天満駅から天神橋筋商店街を北に歩いて中古CD屋の「DISC JJ」。
時間つぶしのウィンドウショッピングのつもりが、
リー・リトナーの「RIT」CD見つけて勢い買ってしまった(笑)
新品未開封で1160円。でも1994年のプレスみたいで、今売ってる廉価版のとは違うみたい。
12年の時を経て、僕が持ち主になりました。よかったねCDちゃん笑




さて、聴き始めました。
「Mr.Briefcase」よろしいでんなー!
ジェフ・ポーカロのドラムやっぱしよろしおます〜
もちろん他のもよろしおますけどね(笑)

ものっすご大阪弁ですけど、普段こんなしゃべりかた、しないです(笑

寄り道していらん…いやいい買い物しましたとさ(笑
あわよくば、アルバム内にJeffの曲がもうちょっと入っててもいいんじゃない?とかいうのは贅沢?(笑
posted by kirry at 00:11| Comment(5) | TrackBack(1) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

Jeff情報をちらほらと。

◆DAVID ROBERTSデジタルリマスター

TOTOメンバーが参加した、82年の傑作「ALL DRESSED UP」が紙ジャケット仕様、デジタルリマスターで再CD化とのことです。
廃盤CDは超プレミアムアイテムとしてTOTOファンにもお馴染み。。。なんだそうです。。。

詳しい解説はこのヘンにある模様です
http://www.lightmellow.com/

気になる!


◆Jay Graydon「Past to Present The 70s」

Jay Graydonの公式サイトでも取り上げられていたアルバム、輸入盤では既に出回っているようですが、日本盤がキングレコードよりは8月23日発売になるそうです。日本盤はボーナストラック1曲追加収録。

render.jpg

いやいやいや、まだJeffの音源って眠っているんですねぇ。。。すごいわぁ。。
ちなみに僕は輸入盤すら聴いてません(汗)
これは、発売まで一切聴かないことにしようと思います。
つか当日お金持ってるのか!?予約せーって?はーい(笑)
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2006年05月24日

Goodbyeならず(笑)/8月はJeffイベント!

先日の日記の続きです。

この日曜に、バンド練習がありまして…Goodbye Elenore…
…あやしいドラム演奏…やってきました…
寛大な方ばかりで、ワタクシはGoodbyeにはならなかった模様です…今回は(爆)

遊びでベイクドポテトの「BOMP ME」のギターイントロが流れてきて適当にあわせてみましたが、
余裕であのユニゾンやっちゃってました、ギターさん&ベースさん・・・ものすげっすよ。。。

しばらくこのバンド継続してみることになりました。
が、今後TOTOにとどまらず、テクニカル志向な曲を題材にしていくような雰囲気が。。。めちゃ怖・・・

納得いくリズムキープ、安定したドラムができてないなど、個人的問題満載と感じているのに、そこをクリアせずさらに未知の世界に突っ込んでいっていいのやら。。。
どうしましょう(汗


*---*---*---*

話は変わりますが、TOMさんからリンク告知がありましたとおり、
今年も開催されます!Jeff Porcaro/TOTOトリビュートイベント
大阪は8/5(土)です。

「東京ではなんでやらないの?」と去年指をくわえてた方!
なんと今年は東京でも開催されますよっ!日程は今後要チェックです!
リンクはこちら
http://www.tomoare.net/toto/jp
http://www.tomoare.net/toto/jp/bbs.html

ちなみに、去年感動のステージを見ております(ライヴレポ参照)
http://toto99.seesaa.net/article/5681135.html

で、今年は「OSAKA AOR-Project」さんが見られるのです!
やった!去年末に見に行く予定だったのが、僕自身のライヴイベントとダブってしまい見られなかったんですよね〜。
なので今回ようやく念願かなったり!って感じです。

まだ8月の予定なんてわからないけど、見切りで参加コメントしちゃいました(笑)

楽しみ楽しみ。

Ps.
今回はバンド演奏とは別に、サウンドチェックを兼ねたセッションタイムが用意される予定、とのことです〜
posted by kirry at 17:30| Comment(7) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

思い出したようにJeff情報笑

いろんなところでぽつぽつあがっているJay Graydonの新譜(過去の未発表曲集)にJeff Porcaroがドラムで多数収録!との噂があったのですが、なんとJayの詳細解説つきでHPに曲目が公開されています(もちろん英語)。
http://www.jaygraydon.com/pasttopresent.htm
いや、かなりの曲でJeffの冠がかぶせられています!AIRPLAYのときのデモらしいので期待大、というとこでしょうか?それとも単なるボツ曲か?
さて、日本での発売はいつなのにゃ???


あと、某所から見つけてきました(ってあそこしかないだろ:笑)
「ALL US BOYS」のPV!
http://www.youtube.com/watch?v=YaFIJ0-FFAg&search=toto
映像もなかなかきれい。こういうのをコンプリートDVDにして出してほしいんですけどっソニーさんてば!たしか「Hydra」でも剣を持ったPVがあるはずなんですよね〜!!!

そういえば、Hydraの時のJeffはクリアシェルのドラムセット(ラディックのビスタライト)ですね。
家にある「99」のPVでもそうですが、白色を基調としているからこのドラムセットになったのでしょうか??もしくはジョン・ボーナムを狙ったのか?レッド・ツェッペリンの「熱狂のライヴ」ビデオなどで使用されていた同じくビスタライトでしたし(でも色はオレンジだったかなー)。

えっと、自分のことではなくて、ちょっと他人のフンドシで日記を。。。どーもすいません(林家三平風)
posted by kirry at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

大村憲司-LEFT HANDED WOMAN■アルバム「KENJI SHOCK」(1978)

さて、今年のバンド活動も終わり、残る個人的イベントは忘年会だけとなりましたが(笑)、iPodモドキではほぼ毎日音楽聴いてます。12月もバンドの課題曲だなんだかんだと覚えなきゃいけないこといっぱいある中で、密かに(?)聴いていたアルバムはこれでした。

kenjishock.jpg
大村憲司「KENJI SHOCK」(1978)

前に言ってました、「手に入らなくてSHOCK!!」だった、大村憲司氏のアルバム。聴くことができたのです!入手についてはあんまり深くは書けない(ホントは書きたひ)のですが、ほんとにほんとにありがとうございます!!!!

しかし、YMO→大村憲司→Jeffにつながるとは思っていなかった。ビックリです。
ギタリスト大村憲司氏、残念ながらJeff同様既に他界されています。今なお根強い大村ファンがいるとのこと。

いやしかし、このCDはなんと中身の濃い40分なのでしょう。
ジャンルは歌なしが多いのでフュージョンに分けられるのかもしれませんが、大村氏のギターはロックフィールを感じますね。というかそんな分析の前に1978年にLAのミュージシャンと渡り合えた日本人がいたのですね〜!いやいや恐れ入ります。

kirryの貧相なフュージョン脳からひねり出された感想は
「BAKED POTATO SUPER LIVE!+ラリー・カールトン+どことなく高中正義っぽい?」
BAKED POTATO SUPER LIVE!に似ているのは参加メンバがそうなんですもん。JeffをはじめS.Lukather、G.Mathieson、A.LaborielってBAKED POTATOメンバのまんまですね〜。アンサンブルとして出てくるグルーヴは同じものがあるのでしょうかね。他にもL.Ritnour、P.Rushen、M.Porcaro、D.Paich…豪華ミュージシャン参加。


Jeffのドラムは、TOTOの1stで聴かれる音してます!これ、とても耳になじみます!!ひょっとしたらTOTOのレコーディングスタジオでそのまま大村氏が入ってレコーディングしてたとか?(んなこたぁないか)

1曲目「LEFT HANDED WOMAN」で即KOされてしまいました。曲がかっこいい!存在感すごひっ!拍子のウラででハットオープンがグイグイ引っ張っていく感覚が気持ちいいです。普通のフレーズもコンビネーションプレイもかっこいいっ!グイグイ、バンザイ!

他にも、大人しめな曲では例の32分キックがほんの数箇所だけ出てきて緊張を高めてたり、いかにみ、おぉぉぉいかにも!Jeff節ですねぃ!

いやいや、中身の濃い楽曲が並んでSHOCK!
またいいアルバムに出会ってしまいました。。。。
posted by kirry at 00:36| Comment(7) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

Donald Fagen■The Nightfly

nighffly.jpg

今日は秋の夜長にゆったり聞けるCDを。。。と思っていたら、もう奈良の夜はこごえる状態の気温になってきてます。冬まっしぐら(寒)
でも秋の夜長にゆったり聞けるCDということでドナルド・フェイゲンの1982年作「ナイトフライ」(そうなん?)。AORの名盤とされてるので、詳しい分析や評論は多分書きつくされてしまってるんじゃないでしょうか。

このCDは確か2,3年前に、バンド関係の友達に「ジェフ・ポーカロ?ドナルド・フェイゲンはきいたことある?聴いてみたらいいよ〜」と言われて買いに行ったやつです。

で、ワクワクしてCD聞いてみたわけですが、なんかあんまりピンとこなかった、自分的には。
なんだかドラムの音が無機質・平面な音っていうか、広がりの感じられないドライな感じ…中音域がカットされてるの?うまく説明ができませんが、そう聞こえてしまったらもう気になってアルバム自体に深く入り込めなかったのかもしれません。

が、しばしば聴いていくうちにいつの間にか馴染んでいくもので。曲自体練りこまれてるからでしょう。
「AORアルバム=オサレ」というより「ナイトフライ=スルメ」噛めば噛むほど味の出るアルバムな気がしますね、自分的には。

1曲目「I.G.Y.」ではJeffはアディショナルドラムというクレジット。アディショナルってどの部分なんでしょ?いい音・楽曲のためには妥協を許さぬスティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンですから、いろいろこねくり回したらJeffの何かが入っていたのでしょうか。それともこねくりまわすうちにJeffの音がなくなっていったのか。。。?
2曲目「GREEN FLOWER STREET」もいいですねー。速めのテンポでJeffが刻む16ビート、よく聴くと強弱、すごい波打ってるんですね〜。いやいやまいります。
4曲目「4.MAXINE」もしっとりでスキ。ん?これはJeffのドラムじゃないですね〜。でもいい曲です。

このアルバム、ワタクシが気付かないところで他にもJeffの気になるプレイはあるでしょうねぇ。
どうでしょ!?

いやぁしかし、AORはやっぱ夜が似合いますなぁ〜…あ、タイトルが「ナイトフライ」ですもんね。似合わなきゃおかしいのかっ(笑)
posted by kirry at 22:13| Comment(8) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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