2005年09月28日

これ聴いた■The Rolling Stones「A Bigger Bang」

ほかの日記で似たようなこと書いたのだけど、先日バンド友からまわってきたCD、
The Rolling Stones「A Bigger Bang」。
biggerbang.jpg

ワタクシはStonesゾッコンLoveというわけではなくて、人並みに聴いての感想です。
彼ら、年齢がどうのこうのとか関係ないですね。素直にかっこいいす。脱帽。
これがRock'n'RollじゃなかったらRock'n'Rollとはなんぞな?って感じでStonesな曲が進行していってますねぇ。

ドラムのチャーリー・ワッツ。
普通に聴けば、通常はもっちゃりしてて、フォルインで突如突っ込む感じでまたもっちゃり、だと思います。むかーしからこんなプレイですね。
これ、自分が同じように演奏したならヘタクソプレイにしか聴こえないのに、チャーリーは逆になんともいえぬドライヴを出してる。メトロノームなどの規則正しいリズムキープ云々を超越した、彼にしか出せない感覚(リズムキープできてないわけではないです。念のため)。
バンドとしての阿吽の呼吸といいますか、Stonesにしかないタイム感が何十年と培われてきた証ってことなのでしょう(勝手に結論付け)。
バンドサウンドとして、チャーリーのドラムはなくてはならない存在だなぁ。
posted by kirry at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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