2007年11月10日

アイテム:ドラム練習用シューズ

やはりドラマーさんは足元が気になるんですよね。
最近New Balanceからこんなシューズが。
神保彰プロデュースシューズ1000足限定販売
http://www.drums.co.jp/sale/newbalance/m150/index.htm


ドラマーさん。
裸足派、靴下派、靴派、シューズ派、ブーツ派…いろんな方がおられます。
気合入れるときは裸足、とかシチュエーションやそのときの気分で
変える方もいるようです。

僕はドラム始めた頃は裸足派or靴下派だったりしたのですが、
現在はシューズはいてやるようになるのが普通になってきました。

しかし、たとえば平日の勤務後にスーツ姿で練習とか入ったりする。
スーツだと必然的に革靴。
これ普段のふみ心地とまったく違う、ちょっと緩めサイズはいてたりで、足の中で滑って違和感ありまくり。
なので前々から
「カンフーシューズみたいな薄手の材質の靴でドラムやりたいな」
と、持ち運びにかさばらないものを探してました。

で、ようやく見つけました。
ナイキのおもしろいシューズみたいの。処分価格980円。
ネットでこの商品探したけどどこにものってないので、
多分カタログ落ちなのでしょう。
地下足袋ぽい?

これはなかなかいいです。現代のソフトな地下足袋というか、
靴下のようなナイロンゴムの材質+ゴム底。
ペダルの金属と肌が触れないので冬場も足の裏が冷たくなりません。
しもやけも回避バッチリ(笑)

白い靴下はいてるようにしか見えないんで見栄えはよくないですが、
本音言えばライヴでも使いたいすね(笑)

*---*---*---*

Ps.
靴の有無についてはスタジオやライヴハウスから指定があったりもしますね。
練習スタジオによっては「土足禁止」なとこも経験しましたし。

ほか、プロになればなるほど一流のハコやクラブで演奏。。。となると
たとえばジャズ系な店だとオーナーから
「靴をはかないのはみずぼらしい。クラブのイメージに合わない。
 そのまま演奏するならステージ上げない、ドラムは他の人に交代してくれ」
というクレーム、あったりするらしいです。

僕はアマチュアだし弘法じゃないので筆は選ばせてほしい…
というか、そんな場所にお呼びはかかりません(笑)
posted by kirry at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Drums,Gear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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