2005年05月25日

Jeff Beck■Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)

ポーカロ先生とはJeff違いのJeff Beckな話です。

先日スティービー・ワンダーのSuperstitionを練習して、改めて「あースティービーもええねぇ〜」と色々聴きたくなってきたのですが、2年前に買った2枚組ベストを紛失たので、また買いなおそうと。お店に行ったらそれが売ってなくて、類似ジャケットで1枚にまとめられてしまってました…えー!?とがっかりして買わずに帰ってしまったのです。しかし、今思うとなんで買わなかったのだ?結局聴けてないし(汗)また探しにいかなあかん〜。

スティービーの曲で一番最初に印象に残っている曲はというと「Sir Duke」でも「Overjoyed」でも「I Wish」でも「エボニー&アイボリー」でもなく、この「Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)」。単に自分の聴き順がこうだっただけなのですが。
これスティービー本人は曲出してない…はずで…(詳細知らず)、ジェフ・ベックのアルバム「Blow By Blow」の曲になっていますね。ジェフ・ベックに曲提供した理由は確かCDライナーに説明もあったし、かつ有名な話のようなのでオミット(ぉぃ)。

スティービーはこんないい曲を惜しげもなくジェフに提供する大盤振る舞い、すばらしい。
そして、ジェフがそれをしっかり料理する。これまたすばらしい。

BLOW BY BLOW
「Blow By Blow」の中でもジェフ・ベックってすごーいと思ったのがこの曲でした。ギターの細かいウンニャラカンニャラは分からないのでどなたかに説明していただきたいぐらいですが(毎度他力本願ですんまへん)、レイドバックした単音でメロディをかなでるギターなのに、その存在感というんでしょうか…ともかく一人でジーっと聴いていると意味不明に涙あふれてきます。「失恋」という言葉からすっかり疎遠になっている自分なのに(笑)

曲は途中までブラシですね。スネアに円を描くようにブラシを「サー」と音を出す手の動きが、鉄板でヘラを使って焼きそばを焼いてるように見えます。加減よく焼き、加減よくぺたぺたすると曲もおいしくなる。うーん、、そんなこと考えてるのは自分だけですよ(ノリツッコミ)。
posted by kirry at 17:51| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに「哀しみの恋人達」名曲ですよね!!また得意の話が逸れますが「FREEWAY JAM」で難解な3連パターンを叩いているリチャード・ベイリーですがナント当時まだ18才・・・後厄の私にとってはくじけます・・・_| ̄|○
Posted by タマ at 2005年05月26日 00:29
>タマさん
あ![哀しみの]でしたね!!誤字で恥ずかしい〜
こそっと直しちゃいます(この時間まだ仕事中って一体:笑)
Posted by kirry at 2005年05月26日 01:09
肝心の音楽の話触れてませんでした(汗
すごい人というのは年に関係なく、なんでしょうねー。
神に与えられた才能ってやはりあるのかもしれません
FREEWAY JAMもまたあらためてまたじっくり聴いてみます!

自分が18才のころはドラム叩き方の初歩、8ビートってこうやってたたいてるのねー!と
知ったばかりの頃で、ハイハット叩くのにわざわざ手を交差したらやりにくいやん?〜って感じた覚えが(笑)
Posted by kirry at 2005年05月26日 17:24
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