2007年03月23日

ドラムレッスンVol.03 and セッション情報

昨日、レッスンにいってきました。

開始直後、最初先生とごちょごちょ話してるうちに15分ぐらいたってしまいました。
よく、練習スタジオなんかにペダル持参して取り付けると、
ドラムセットによってアンダープレートが浮く現象といいますか、
そういうのたまにあるんです。
きちんとはめ込んでるのにどうして?どうしたら治る?ペダルがゆがんでるのか?
って思ったんですが、明快にお答えいただきました。

<答>バスドラムの前方の滑り止めの脚をちょっと立たせて浮かす感じにする
→ドラム全体がペダル側に傾く
→傾いただけペダルが沈む
→プレートぺったり、完了。

そうか、そうなのか!!。。。
考えてみれば理論的にそうなのですが、何でも聞ける先生がいるのはいいですね。
今では学生のように試行錯誤しながら研究して聞く相手もいないし。

あと、チューニングの話になりましたが、これは…ちょっとマネできない
デロンデロンのタムがボルトの締め緩めを繰り返すうちにきちんと鳴ってました。。。

そして、前回課題の練習結果を見ていただきました。
本日はあらかじめもらっている譜面にしたがって
4分音符、8分音符、16分音符をからめてスネアをたたきました。
途中からバスドラムも4分で踏みながら。

楽譜が脳内に叩き込む記憶力が失せてるので楽譜見ながらたたいたんですが、
もちろんミスもしますし、もつれもしながらですが、そうしてるうちに
どうも左手がスネアの中心をたたけていない様子。
音がきちんとなっているか、音そのものにもにもっと集中し、注意して、と指摘されました。

今回はBPM=96ぐらいでギリギリだったようなので、次回はBPM=120でたたけるように再度宿題です。

次回もまだまだ地道にショットの練習です。いやさらに基本に戻ってるかも。
・フルストローク
・ダウンストローク
・アップストローク
・タップストローク

先生は本当はこれをレッスンカリキュラムの一番にやりたいほどだ、
とおっしゃいます。
ここできちんと音の強弱を把握し、ダイナミクスを出そう、という目的があるので
はずせないですね。

奥が深い。

*---*---*---*
あと。レッスンは関係なく、セッション出没情報です(笑)

3/31(土)PM8時より大阪京橋のバー「トランプス」にて
ジャムセッションがありまして、そこで2曲セッションに参加する予定です。
サンタナfeat.ミシェル・ブランチの「The Game of Love」、
ミチェル・ブランチの「Everywhere」です。
http://www.tramps.jp
http://www.tramps.jp/html/sub4.html
チャージなし、参加費なし、その分ドリンクたくさん飲んでいってね、という
良心価格設定となってますので、飲んで歌って楽しもうじゃありませんか〜
ちゃんと司会進行の方がいらっしゃるのでセッションは滞りなく進行すると思いますが、
僕的には飲みメインで客席で騒ごうかな、って思ってます(笑)
posted by kirry at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。