2011年07月23日

The Guitar Workshop In L.A.


先日、「The Guitar Workshop In L.A.」なるCDを購入。
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GUITAR WORKSHOP in L.A. [Limited Edition] / オムニ...

内容の詳しくはこちらを


発売年は1988年、TOTOでいえば「The Seventh One」のころなるでしょうか。
それとも、当CDの参加プレーヤーにデヴィッドガーフィールドがはいっているので、どちらかというと教則ビデオの感じ、なのかなー。
しばらく廃盤となっていたため、マニアの間では数万円の中古取引がされていたそうな。ホント!?
すいません、僕は難なく正規の2100円で買ってしまいました(汗
待ちに待った、、、というかこういうのがあることすら全然しらなかったので(さっぱりマニアではない自分:笑)。。。

タワレコのジャズフューの試聴コーナーにふらーっといってみたら、紙ジャケ盤「Baked Potato Super Live!」の隣に、ぱらっとおいてあり、これも試聴可能だったので聞いてみました。
1曲目のクリーンなギタートーンがさわやかな感じを受け、これからの夏の季節を勝手に想像してしまい、あー車で聴いたらいいなーとか妄想(普段車乗らないのに)。さらに、クレジットにJeffの名前が入っており、即購入と。

Jeffは、カルロス・ヴェガと収録を分け合ってますね。Jeffのプレイは、以下の4曲。
1. Take It All
3. Donna
4. Bawls
6. Bull Funk

ノリノリの1)、しっとり聴かせる3)、4)のいかにもお得意シャッフルフレーズ、6)の16シングルハンド。
Jeffの基本フレーズだけで酔いしれてしまいます。
フィルインも手数で埋めすぎることもなく。なのにかっこいい。
ちょっと練習したらひょっとしたらスコアどおりには叩けるのでしょうけど、同じにならないんだな。。。かっこよくきかせるのは別の話です。Jeffは卑怯ですね(笑)
posted by kirry at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここぞという時のjeff。たくさんありますが、ぼくはall us boysの最後の方歌とたいこだけになる終わりのほうの次に繋げるおかずが大好きです。I'll be there for youのギターソロはいるとこ。絶妙のタメフレーズ!これも最高です
Posted by どら at 2011年07月25日 14:17
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