2006年06月22日

村上ポンタ秀一 自暴自伝

最近バンドの方はちょっとブランクが開いてて、それ以外の楽しみを見つけるべく、日曜日に近所の書店へ。

あ、僕は文学少年じゃないので、作家のことなんてよく知りません。
買うときはミーハー。レコードでいうところの「ジャケ買い」しかできません(笑

特に何がほしいとかはなく、平積みされている文庫をぼぼぼーと眺めると…
「村上ポンタ秀一 自暴自伝」という本が。
ちょうど文庫で出たばかりみたい。タイミングよかった。620円。

村上ポンタ秀一。日本屈指のドラマー、「場数王」。
日本のニューミュージック、歌謡曲…山口百恵もピンクレディもキャンディーズも松田聖子もジュリーもこの人のドラムがからんでいるっていうのは知ってはいたんだけど、実はそれほど意識したことがなくて、勉強の意味で買ったという(汗

読んでみると、ニューミュージックや歌謡曲なんていうジャンル問わずという感じで、出てくるミュージシャンの名前、日本海外の大物が出てくるわ出てくるわ、すごいですわー。スティーリーダンに引っ掛けてジェフ・ポーカロもちらりと名前が挙がっとりましたし、ポンタ氏、「AJA」アルバムのレコーディング風景の現場にいたらしいです。
スティーブガッドもクラプトンもマイルスデイヴィスも。すげ。。。

怒涛のセッションワークス&ライヴですわ。。。

という知識がちょっとわかってくると、実際の音も聴いてみたくなってくるわけで。。。
初期の活動で気になったのは「バンブー」「カミーノ」。
カミーノ。。。伝説のライヴがCD発売されているそうで、気になります。。。
http://www.bridge-inc.net/egd/camino.html
それから、尾崎豊(僕は尾崎信者ではありませんが)の映像「Live CORE IN TOKYO DOME」。
「街路樹」という曲の、1コーラスが終わってから、はいってくるドラムのタイミングが絶妙との情報も得ています。

先週レンタル屋で「PONTA〜MY PLEASURE」というデビュー30周年記念アルバムを借りてきて聴きました。
結構手数は叩きはるんですが、いやらしくないというか、歌心あるドラムって感じなのかなー。
posted by kirry at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポンタについては、私も近日ブログで
書こうとしていたところっすー!!!
いやー、ちとDVD見て感動しちまったんで。
あの人に人生を教えてもらひたひ…。

AJAのレコーディングにいたとな!
その本読んでみたいー。
かなり昔に出たポンタのでかい本だったらあるけど、別内容なのかひら?
Posted by たのべえ at 2006年06月22日 19:30
そのDVDみたひw

あーこれいつのだろ。今文庫で、ってことですから、多分2,3年ぐらい前にハードカバーとかでは出てた計算になりそうです。。。定かじゃない(笑)

ポンタ氏のインタビューをとりまとめて書かれた本ってかんじで僕的にかなりよみやすかった笑
Posted by kirry at 2006年06月22日 23:21
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