2006年02月27日

セッション♪

昨日日曜日におとねっとのセッションに参加してきました。
おとねっと関西
http://otonetkansai.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/main.cgi

先週またカゼをひいてしまい、クスリと栄養ドリンクに頼ったままで満足いく練習できず、どうしましょうと思っていた、その結果は。。。

「フィルがメロメロやのう」と周りから突っ込まれるほどのプレイ満載の中で終了。。。いいのかそんなんで(泣)
それよか基本フレーズちゃんとキープできていたのかしら???笑
やっぱドラムって体調に左右されやすいのね。。。というのは言い訳。いつものことで(笑)
一緒にセッションした演者さん迷惑かけてすんまへん。でも楽しいひと時だったのだ(ぷ

★ドラム参加した曲
Char/All Around Me
TOTO/White Sister(ラストソロなし:爆)
TOTO/Afraid Of Love
Motley Crue/Smokin' in the boys room
コレクターズ/僕はコレクター

★コーラス参加した曲
TOTO/Goodbye Elenore

参加した他のドラムさんがとても上手な方が多く、個人的には色々見るべきものがありました。です。
なんと、参加者さん持込のフットペダルで、ジェフ・ポーカロが使用していたのと同じ年型のフットペダルdw5000(スプリングも当時と同型のトライアングルなんとか)で、踏み込みテンションまでもポーカロのものを再現というコダワリの一品を踏ませていただきました。(写真撮り忘れたの残念ですが、以前ドラマガに載っていた、あのペダルと同じす)

いやぁ、ほんと軽い&テンションでバネもユルユルです。踏み込み軽いし跳ね返りのテンションが感じられない!いや確かに戻ってはきてるのですが。。。こんなユルユルでドドって踏んでたんですねぇ。。。ジェフは「ペダルの踏み込みはなるべく軽いもの」を好んでいたそうです。

そんなセッションがおわり、その後二次会でそのdw5000ポーカロ仕様の持ち主の方の話をさらに聞くことができたのですが、「アメリカのドラマーはビーターの跳ね返りを利用して踏み込む練習をしてるって。スプリングはあくまでおまけ」っていってはりました。

別の方からはナニワのドラマー東原力哉氏は全く逆のセッティングで、バネをキツキツに張ってトリプルをばばばん!!と踏み込んだりするのだそう。で、ちょっとでもバネが弱まったら即変えるんだと。

うーん、いろんなセッティング・踏み方があるのですなぁ。。。


あと、うちがとりあえずもって行ったスネアについてもヒントをもらいまして。
「kirryのはスネアピッチ低いね、金属スネアやったらカンカンに張っちゃっていいよー」
「好みはあるけどスナッピーの張りをもっと張れる様に。さらにスネアサイドのテンションもきつめの方が、らしくなるよー」とレクチャーもらいました。
これはまた今度試してみよう。

いろんなヒントをつかみかけてのなかなかいいセッションだったです。
posted by kirry at 23:53| Comment(8) | TrackBack(1) | BAND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジェフ仕様のテンションって、どんなだろう。
私のDW5000はユルユルなのかキツキツなのか、
どっちかわがんないなあ。

次回は絶対ラストソロありで!(爆)
Posted by たのべえ at 2006年02月28日 22:03
もう、ふわふわでした。
ビータそのものの重みで後ろに傾いているだけって感触が正しいでしょうかねぇ。
うちのdw5000のセッティングみたいにそれなりにバネはってビータがヒュンヒュンあばれる状態ではなかったと思います。。。

が、これはこれでかなり練習しないと思いどうりの踏み込みできなさそうだし。。。

あ、セッション以降ドラムプレイは打ちひしがれ中なのでソロは極力ナシで。笑
Posted by kirry at 2006年02月28日 23:40
濃い話してるなぁ。。
ギター弾きには全然ピンと来ないよ〜。(苦笑)
Kirryさんが叩いてくれた曲、どれも気持ち良く演奏出来ました。
特に「WHITE SISTER」のキメの所がたまらんかった。
良く出来ました!って感じ。(お互い?w)
Posted by いまじん at 2006年03月03日 12:46
濃いぃですよね(笑)
ミーハーにモノに反応してしまいました。
でも結局は使い慣れた自分の機材がしっくりくるのですよね(笑)

ドラム気持ちよかったですか?あーよかったです〜
エンディングの決め事もそぞろではじまって、最後こんな感じ?ながらうまくおわれましたね(笑)

でもAfraid Of Loveのほうは「オワリのフィルいれてからキメやろー」って突っ込まれましたねー、ひろぶ〜に(笑)

しかし音作りにこだわるいまさんは毎度カッコイイ〜
Posted by kirry at 2006年03月03日 14:52
ワタクシ、ドラム素人ですがドラムって奥深いのですね。BBAのQセッションで先日ご一緒した、ぼじおくんのバンドのライブを水曜日に見たのですが、彼のドラムもパワフルかつ安定しておりkirryさん同様ワタクシから見たら神同様でした。

今日面白いことがあったので、さりげなくトラバさせていただきました。(本当は、今日ぼじおくんのバンドのレビューでも書くつもりだったのですが別のことを書いてしまいました。)
Posted by マット at 2006年03月04日 17:16
あ、同様というのはワタクシから見たらkirryさんもぼじおくんも上手いなぁという意味です。
Posted by マット at 2006年03月05日 19:07
セッションで腕を磨いてますね〜。
やっぱりドラムにも、ギターなどと同じく、尊敬するミュージシャンのこだわりの機材とかあるんですね。でも、ドラムの音って他の楽器と比べて手によるところが大きいですね。ギターなら「これにつなげれば、憧れのあの音が!」なんて物もありますが、ドラムではなかなかそうもいきそうにありません。チューニングなども含めて、基礎部分がモロに出そうで難しいな〜。

そう思いながら、あんまり違いのわからない自分にがっかりです。
Posted by 忍者 at 2006年03月06日 00:28
>マットさん
ギターも弦ひとつとっても色々あるのと同様、どの楽器もやはり奥深いものがありますね。
。。
でも使いこなさなければ結局意味ないです。ははは
ぼじおくんは神ですがうちはゼンゼンそんなんじゃないんで(笑)

>忍者さん
下手にならないためのリハビリというほうが正しいのかも(笑)
そうなんです。いくらモノがよくても叩きこなさなければ本当の抜けたいい音が出ないんですよね。
逆にそこらへんにある普通の機材でもうまいひとが叩くと違いますし。。。ドラムは生で顕著なのかもしれないですね
ちなみにチューニングは何が最良の形なのかよくわかんないんです。耳があんまりよくないみたいで(汗
Posted by kirry at 2006年03月06日 00:55
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