2008年01月29日

MAMA (TOTO)

すっかり年末の話なんですが、思い出しましたのでひとつ。

Jeff好きドラムが3人集まった…そんな人との飲み会がありまして、
そんな3人での会話は。。。
濃い!濃すぎる!他の人にはさっぱりわっかんねーー!爆
僕も半分わかんねーー(僕マニアじゃないんで。。。)

そんな席での言葉のやり取りで
「TOTOのシャッフルの曲の中で一番難しいものは何と思うか?」
なんて言葉が飛び交いまして。
その質問元の方の答えは「MAMA、だ!」とおっしゃいました。

説明を聞くと
「あのゆったりテンポでシャッフルの途中でブレイクはいって静寂を保ち
またシャッフル構築するもしくは崩さないように演奏するのって難しいよー」
という、多分酔っ払いながらこんなことを言ってたのではないかと。

おおなるほどなぁ。。。
練習してみたくなりますな〜

MAMAはTOTOの2ndアルバム「Hydra」に収録されていますね。




そういえばTOTOって無期限活動停止とからしいですね。
いろんなお家事情もありましょうから。。。
posted by kirry at 00:53| Comment(1) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ドラムレッスン 2008 Vol.2

なんか最近気分が乗りません、そんなときもありますか。
日々寒いからそれに負けたのでしょうか。
先日の課題練習、毎日やるつもりが気がついたら2、3日あいてしまいました。
何もかも中途半端でまいります。人生にも当てはまるかも。

とそんな感じながら先日(23日)にレッスンいってまいりました。

納得、まではまだまだの状態ですが、
とりあえず前回よりは進歩はしてるようです。

サビのほうのパターンの練習をしました。
うぬー。足のリズムがテンポに負けてついていかない。。。
これもゆっくりテンポから毎日練習、とのこと。

むやみに結果を早急に求めるのはいけまないのはわかっていますが
かといって進歩が見られないと焦るわけで。
同じフレーズを延々と今年1年やってしまう、かもしれません(笑)

あと、ハイハットのオープンクローズの踏み方って難しいですね。
特に習わずにやってたのがそのままクセとなっているようで、
ゆるいリズムだとかかとを落としてオープン、
速かったりすると、かかとは上がったままオープン、な傾向があるようです。

かかと落としたままオープンするとオープンした後のクローズがキレが悪く
かかと上げたままだと意図したところにクローズがしにくいという、
もうどっちも克服する必要があるんですけど。。。

どのやり方にかかわらず、要はきれいに聴こえればOKですよ、とのこと。
傾向を自分でわからないと対策もできないわけで。。。あひゃー

posted by kirry at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

Jeff Porcaroセッションワークス

3月にJeff Porcaroセッションワークスと題したコンピアルバムが出るようです。

FM COCOLO「Adult Oriented Radio」でおなじみの中田利樹氏、名ドラマー沼沢尚氏のライナー封入とのこと。
TOTO/BOZ SCAGGSの3月来日公演にあわせての発売となるようです。
これにむけて未発表曲というのはなさそう(いやわからんです)が、
Jeffの名前を冠にしてCD発売、すばらしい。。。。
posted by kirry at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

ROSANNAを演奏したいと思ったきっかけ

toto4.jpg
そりゃまぁかっこいいから、と言われればそうなんですけど、
「これを自分でやる!」となったきっかけがあります。
以前同じことを書いたかな、と思いつつ。。。ないかな?

*---*---*---*---*

今でこそ時間見つけてはドラムを叩いてますが、
学生時代に遊びの一環でちょぼちょぼやってたドラムは
仕事の都合などもあり、一旦ブランクが5、6年あって、
30才ぐらいに再開しました。

ドラム再開したての頃はもともとはディープパープルとかハード・ロック系が
好きだったのもあり、イアン・ペイスやコージー・パウエルの
ハード、ヘヴィ、ラウド系に耳が傾いてました。

そんな中、一瞬ジェフに近づけたかもしれない時期はあったんですが、
「ポーカロ?TOTOの人?ふーん、曲は好きね、じゃぁCD買ってみようかな」と
手に入れたのが「ABSOLUTELY LIVE」。ジェフ没後のライヴで
ドラマーはサイモン・フィリップス。
が、ライヴのドラマー、サイモンに興味を持ち、
サイモンモデルのシグネチャーのスネアを勢いで買ってしまいました。
TOTO好きなクセにジェフはよく知らないという、逆転現象?のような感じでした。

話はバンドに戻りまして、実際参加したバンドもハード系で、
練習を重ねてとあるライヴハウスに出演することになりました。

リハーサルにおけるサウンドチェックなんてありまして、
そこでは自分をはじめ対バンさんのサウンドチェックももちろんあります。
対バンさんのドラマーさんは個人で持ち込んだカノウプスのフルドラムセットを
セッティングし、
PAさんからの「とりあえずセットで何か叩いてください」の指示に従い、
ドラマーさんから出てきたフレーズが、そう、ROSANNAでした。
そういう小難しいことはプロにしか出来ない、と思っていた僕が
何食わぬ顔で涼しく演奏されるのを目の当たりにしてしまい
、それはまさに衝撃で。
しなやかに叩いておられたのは覚えているんですが、
バンド名もその方がどんな方だったか、もう覚えていません。

何度もスティックを飛ばし、ヘナチョコで演奏が終わってしまった
自分が同じ場所にいたのがあまりに恥ずかしくて
もっとうまくなんなくちゃだめだ、と打ちひしがれて帰途に着きました。

そこからビデオや本を買ったり、情報交換したり研究したり。
少しだけどドラムにお金かけはじめたのもこれを境に、でしたね。

*---*---*---*---*

そんな日を経てはや7年ぐらい。
ジェフ一辺倒、というわけではないですけど、
いまだ念頭においてドラムが好きで。下手のなんとかはダテではありませんね(笑)


以上、思ったままに書いてみました。
posted by kirry at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

今年初レッスン

先日(1/10)のレッスン結果、自分覚書。

ハイハット「ちっちちっちちっち」の「ちちっ」は
アップダウンの動作で行う、
ダウンは弱くアップで強く、意識するべし、

課題
「ちたちちたち」がぎこちなくなくなるのは
・テンポが速くなっても左手のゴーストにつられること
・右手のアップダウン自体がもつれて
→結果、同じダイナミクスの2度打ち(フル、フル)の振り方に変わってしまい、
 音がにごって聴こえるから。

速いテンポでできないことをやるより、ゆっくりのテンポからはじめ、
崩れるテンポを見極め、徐々に慣れていきながら上げていくことが肝要。

スムーズにコントロールできるようにテンポに関係なく
自分自身で叩くコツを体にしみこませないといけないので
スティックは毎日握ること。

うーん、なんか前回とほとんど同じ練習内容だったけど、
前よりは良くなっているそうなので、さらに練習を重ねるしかないですね。
posted by kirry at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

2008年!

本年もよろしくお願いします

さて、音源は2007年12月30日に一人スタジオ練習で録音したリズムパターン、レッスン課題曲TOTOのROSANNAのつもりでやっています(笑)


以前の日記のハーフタイムシャッフルの練習風景よりは
きけるようになってきたのではないかと思うのです

もちろん、自分の中では、です、あくまで(笑

2008年、より気持ちいいものにしていけるよう、また練習です!!
引き続き温かい目で見守ってくださいませー
posted by kirry at 14:48| Comment(2) | TrackBack(0) | BAND)LIVE/練習/音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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