2007年06月19日

ドラムレッスン Vol.07

忘れないうちに書かなくては。
先週レッスンいってまいりました
矢井田瞳「孤独なカウボーイ」レッスン終了しました
(免許皆伝とかではないです笑)

宿題「自分が思う曲のイメージにあわせて好きなようにやっていい」
ということで、かなり自由度が上がりました。
とはいえ無策だと一貫性のないドラムになってしまうので
レッスン当日までに個人練習に入りまして、フレーズを組み立てておきました。

イントロは両手うちの16ビート、Aメロは普通の8ビート、
Bメロはタムを絡ませての8ビートちっくに。
いざ演奏すると、Bメロからイントロへのオカズ後のテンポが
速くなるクセは治ってません。だめじゃ汗
演奏中そうならないよう意識してたんですが、
ココロに余裕がないとゆっくり叩くというのはなかなか難しいですね。。。

で、まぁこんなところで問題を認識していればOK、
次の課題曲にうつりましょうか、と。
僕の好きなTOTOから何かやりましょう、といわれました。
スコアがある曲で次回までに提案するということになりましたが、
なんももってません。後日あわてて買いました(笑
470488399_36.jpg
ベスト盤的なスコアなんで、有名どころしかないんですが。。。

「miss sun」がはいってるのですねー!

とりあえず曲はそろったので、選曲をCDに焼いてレベルにあった曲を
先生に選んでもらいましょう。

課題曲はおわりまして、次の基礎練習は、
ドラム入門書には必ずといっていいほど書いてるパターンの
パラディドル。その基礎となる4パターンを練習です。

僕は今まで素通りしてきましたので(笑)
いわゆる4パターンあるうちの、下の最初に書いてある1)だけ、
ゆっくりとしかできないレベルです。

1) Rllr Lrrl ...
2) rLrl lRlr ...
3) rrLr llRl ...
4) rllR lrrL ...

大文字(ダウンストローク)、小文字(タップストローク)
4つの法則を理解するのが時間かかります
最初は右手からはいること(その逆にする練習パターンもありますが)、
ってことなんでしょうかね。

そして足を4分音符で踏みながらやること、と指示を受けてます。
次回までにどこまで向上するかわからないですが、
地道にコツコツやっていかないといけないですね。

posted by kirry at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

LES DUDEK

深くは存じ上げませんが、Jeff参加作品ということで買ってみました。

アルバムについてはAORの記事を参照しつつ。
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/50904394.html
探せばいろいろ情報ありそうですが、CDは輸入盤なので詳しいコメントもなにもありません


これから1976年のクレジットがありますね。ボズ・スキャッグスとおんなじ時期。。。

感想はまた後日。
posted by kirry at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

Boz Scaggs◆Silk Degrees (Expanded Edition)のライヴすげ!

以前日記でこんなことを言っていたのに、結局ボズ・スキャッグスの名盤「シルク・ディグリース」買いなおしてしまいました。

僕はコレクターじゃないのでリマスターとかいわれても買いなおすとかは
あまり乗り気ではないのです。現にTOTOの紙ジャケット盤とかも1st、2nd、7thしか買ってないし(笑)

しかし、魔の手は忍び寄る(!?)
先日ふとタワレコに寄って見たら試聴コーナーにこのCDがあって、3曲のライヴ音源を聴いた…

結局買っちゃってました(笑


1. What Can I Say(何て言えばいいんだろう)
2. Georgia
3. Jump Street
4. What Do You Want the Girl to Do
5. Harbor Lights
6. Lowdown
7. It's Over
8. Love Me Tomorrow
9. Lido Shuffle
10. We're All Alone
11. What Can I Say [Live]
12. Jump Street [Live]
13. It's Over [Live]

10曲はこれまで聴いてるのですっとばして、ボーナストラックのライヴ聴いてわたしゃぶっとんだ。。。

1976年の録音?1976年のドラムの音なの?
リマスタリングで今風な音質バランスに調整されたんだと思われますが、
アンビリーバボーなクリアさ。

それよりも、Jeffのあふれんばかりのドライブ感が堪能できるドラムプレイ。このときまだ22歳ですよね。。。

自分的には特に「What Can I Say」でやられちゃいました。
この1曲のために買った、そんな感じです。

3曲のライヴの曲間はフェイドアウトしてます。
この日のライヴ音源、他のアルバムからの収録曲とかまだのこってるでしょう、そうに違いない…なぜ小出しなのかと!!!笑

ライヴ、コンプリートしてくれないかな。。。
posted by kirry at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

RADIOACTIVE「TAKEN」のボーナスDVD

Jeffについて日記がかけてないのは
書きたくてもかける話がないからですが、そんな中、RADIOACTIVEのアルバム「TAKEN」のボーナスDVDを見る機会がありました。

いやー、白黒処理されてますがJeff映ってます〜
radioactive1.jpg
もういっちょ
radioactive2.jpg
アルバム「TAKEN」ではJeffのドラムは1曲。
既にJeffはこの世にいませんし、新しい曲が生まれるとは考えにくいので、過去にお蔵入りになっていた曲を纏め上げたのか、
ドラムループや切り貼りして曲にまとめたか、
どちらにしろずっと大切に温めていたのでしょうね。

いずれにしろ映像は貴重ですし、ありがたく見させていただきました!!
ラベル:RADIOACTIVE TAKEN DVD
posted by kirry at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | Jeff Porcaro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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