2007年03月14日

ドラムレッスンVol.02

3/9に行って参りました。
3週間前にだされた宿題の、8分音符のスネアショットを確認してもらいます。
足は4分音符を踏み続けながら4小節のパターンにしたがってスネアを叩き、
また1小節目に戻り繰り返し叩き…です。

ちょっと足がついていかなくてノレなかったりもしましたが、
何度か躓きつつも練習項目を順番にこなしていきます。
頭にフレーズは叩き込まず、譜面を見て演奏するようにしたため、
自分のショットの様子が確認できません。いいのか悪いのかもわからん。汗

最後のパターンが鬼門でして。
足を4分音符で刻みつつ手は8分音符で「タタンタタンタタン…」です。
休符もスティックを振るようになので音的には「RL(R)LR(L)RL...」ですが
これ、音的には「タタン」をひとつのくくりに考えてしまうんですよね。
1拍半になるので足とあってなくてスネアの音を意識すると
マジックに引っかかって…足のカウントが取れなくなってしまう(汗)
足のカウントを意識して声を出しながら叩くようにレクチャーをうけ…
これはもう一回宿題。

そして、新しい課題としては以下のものをもらい、
自宅でパッドと奮闘しております。

1)「簡単な8ビートのフレーズ」
2)「8分音符と16分音符のストロークをからめたフレーズチェック」
3)「フルストローク、ダウンストローク、アップストローク、タップストローク」

2)はシンドイです。手がもつれます。。。
8分音符の振り方と16分音符の振り方が定義されていて、
そのスイッチがうまくいかないです。。。
オルタネイトなので休符も振りに数えながら、音符を追いながら、こんがらがります…

「タンタカタカ。。。」みたいなふり仮名を譜面に書こうかとも考えたんですが
やはり音符をそのまま読めたほうがいいかなと。。。

そして3)。これは奥深いですね。。。誰が考えたんでしょう。
とりあえず、2)をもうちょっと詰めてからやろうかと(笑)
ダウンストロークなんて振り下ろしたらスティックが跳ねてしまい
「ヘッドから2,3センチな至近距離にピシっととまりません、先生〜」
と泣き言を言いつつ、一応コツを教えてもらいましたが。。。

自分の進捗状況にあわせて進んでヨシのレッスンなので、
出来るところまで確実にやればいいのですが、来週末に全部できるかなー
できれば仕上げて持って生きたいけど、
今回は正直宿題多いです、うぅぅぅぅ

まぁあわてずゆっくりやっていかねばなりません。
posted by kirry at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Drum Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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